今日は 
  朝から メタボの特定検診で 湯河原胃腸病院へ 二ヶ月ぶりに。採血検尿などを実施する。
  看板づくりのために 城願寺の倉庫へ行って 2枚持ち帰りました。

  城願寺サルスベリが 咲いていたので
  写真を撮って インスタにアップ

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 湯河原 城願寺文殊堂前の
  「大鑑禅師示寂塔」のサルスベリが真っ赤な花をつけました。

 大鑑禅師は、鎌倉末期に執権北条高時に招かれて来日した清拙正澄という中国宋の高僧で、鎌倉建長寺、円覚寺、京都南禅寺、建仁寺など五山の住職を歴任した最高位の禅宗僧です。
土肥実平の子孫が、城願寺復興に招きたいと要請したので、同じ来日僧の愛弟子、雲林清深を城願寺住職に派遣しました。清深は、のちに師の大鑑禅師が京都建仁寺で亡くなったので、1339年に分骨を得て、城願寺に埋葬して示寂塔( 墓 供養塔)を建てたものです。 その墓への道標がこの石なのですが、残念ながら、墓石は文殊堂建設で下に埋もれたのか、墓地に埋もれたのか不明です。
 1375年に、高僧義堂周信が城願寺に来た時に、案内をしたのは 留守であった雲林清深の子供二人でした。その時まで、城願寺は 宋からの来日僧の雰囲気が流れていたのですね

 今日17日にも 土肥氏の墓地はどこですか? という参拝のご夫妻があり、私がご説明ご案内しました。
 土肥会理事 加藤雅喜

 #城願寺 #土肥会 #土肥実平 #サルスベリ #yugawara #紅い #夏のいろ




2017.08.17


 真夏というのに  毎日の 雨の中 

   今日の 
   土肥城山が 白雲でいっぱいです。  私は仕事が 山積みです。

   くも


   きょう 頼まれた仕事を 一つ 二つと 片付けましたが まだまだ。
    そのうちの一つが 先日出かけた 三原市のやっさまつりで撮った写真を
    関係者へ 贈るという仕事です。

    三原市長や 湯河原町長を始めとした 皆さんへ 郵送や直接お届けしました。   
    「見番」へも出向いて 湯河原のきれいどころ 芸妓さんへも お届けしました。

       湯河原芸妓さん



2017.08.16



   孫むすめの 次女が 描いた絵というので、送られて来ました。
     葉祥明の再来か! という 雰囲気ですね。

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   長女の 描いた 夏休みの宿題が、これでした。
    私が これを見たときも、 自分の小学校二年生の時は
    描けなかったよねと 話してきたことです。
 

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  まごむすめ達 二人の使っていた 絵の具って、 これです!
        すごいよね。 クレパスを 水で延ばすという そういう絵の具製品ですね。
        日本製ではないんですね。
       絵が うまく 描ける道具ですね。 

       「弘法も 筆の誤り」の逆ですかね。 「弘法大師になれる 筆 絵の具」なんですね。
        ジージも 欲しいと 思ったけどね。

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2017.08.16

 朝方 NHKのテレビの「あさイチ」を見ていたら
   再放送で 6月の 蕎麦の実を 美味しく食べるというのをやっていて
 
   新潟十日町などの「へぎそば」を よく食べていて、
   
   その日の昼も 帰っていた息子と それを食べていたので・・・・ 
      蕎麦の実のお粥も 美味しいことが話題になって、
      取り寄せてみようかと話題になったのでしたが、
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 きょう 「アマゾン」の注文を見て びっくり 

    こんな投稿が続いています。
    ◯ 2017年6月27日
    午前中に注文したら864円でした。
    午後になって追加注文しようとしたら2980円になっていました。
    追加注文はやめました。。。[NHKあさイチ]で放映されたからでしょう。
     また864円に戻ったら買います。

    ◯ 2017年7月23日
    少量で保存しやすいパッケージだったため、よく買っていました。
    H29年7月23日時点でまだ価格が高騰しているため、ほかのソバの実を購入。
    そちらでも味香りともに遜色なし。
    元の価格の2倍、3倍出してまで、この製品のみにこだわる必要はないと思います。


  
 9月にならないと 届かないという。 品切れ、高値状態が続いているというので
    秋の蕎麦取り入れまで 様子見になりました。
 
  
   北イタリアや オーストリア、フランスのアルプス山脈のふもとには 
   この季節 白いソバの花が あちこちに咲いていて キレイでした。
   東北 信州も きっと同じでしょう。
   秋の収穫を 待ちましょう!

   私の このブログの写真は 最初から10年以上も同じ蕎麦の花です・・・・






2017.08.16

  このブログ 7月16日では
 岩波文庫206-11 『芭蕉 奥の細道』が刊行されて
  その88ページにある 
立石寺

有名な 山寺「立石寺」への往復をして 
  この日は 大石田へ戻る道をあるき 到着した。

  この時鳴いていた 立石寺での 蝉の声は 
  アブラゼミの声か ミンミンゼミの声だったかという論争が
  斎藤茂吉らが参加して行われ 
  新暦の同日に現地での傾聴により 後者に決まったようであるが・・・

と 書いたところ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  8月14日の『朝日新聞』 
    天声人語にも セミ事件が 紹介されていました。

天声人語29.8.14.立石寺芭蕉せみ


  
 ところで・・・・ 先日 平泉中尊寺にある 芭蕉翁像に まごむすめ達が行った 写真が送られて来たが、

 o0480064013994829484_20170815220747183.jpg  芭蕉像

   右のように  むかし むかし 子供たちも 同じ場所で 写真を撮りましたネ

   下は この 中尊寺のあとで 尾花沢へ向かった芭蕉が 立ち寄った鳴子温泉の「尿前の関」にある
   芭蕉像の 前では 私たち夫婦も。
 
   尿前関 芭蕉像
   




2017.08.15