氷点下の
窓の外

マウント−クックのホテル
ひざしを浴びて
読書

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2018.04.18



マウントクックの4月18日 朝
昨夜の雨が 凍って
ハイキングのコースが凍結して
危険。

窓からコーヒーを飲みながら 外の氷点下を見下ろして過ごしています。

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2018.04.18

伊能忠敬没後二百年の追悼、説明会を開催することができました。
 参加の みなさま ありがとうございました。
 新聞記者、取材の皆様も ありがとうございました。

 きょう 4月13日は
湯河原・真鶴で、宿泊・昼休憩、参拝した 伊能忠敬やその測量隊の、足跡が明らかになってきましたが、その偉業と協力した先祖を広く町民・子供たちに伝えることを目標とし、先日木製標柱を立てた「伊能忠敬測量隊研究会」が主催する。伊能忠敬二百年目の命日である平成30年4月13日(金)であり、伊能忠敬らが宿泊した湯河原町吉浜の向笠進宅前で、「二百年忌追悼と伊能忠敬測量隊を知る会」を開催しました。
 
 午前11時から湯河原町吉浜951の向笠 進宅前で、梅原雄蔵さんの司会で、伊能忠敬や測量隊の努力に 黙祷したあと、伊能忠敬測量隊を三度も宿泊させた吉浜村名主の向笠彦右衛門の子孫である向笠進さんの挨拶があった。
続いて、私から 伊能忠敬と測量隊の説明をやらせていただきました。
内容は
  ①伊能忠敬という人物の魅力、
  ②歩き測量した湯河原・真鶴のコース、
  ③『測量日記』(訳文)、
  ④「星の観測」、「横切」など科学的な測量方法、
  ⑤測量隊が感動して参拝した土肥実平との共通性(第二の人生に活躍)などについて、配付資料による40分間程の説明を行いました。
 今年は、伊能忠敬没後二百年目にあたるので、地元の千葉県香取市佐原を始め全国で色々な催しが予定されていますが、その最初の会合であろうと思われ、歴史好き、地図好きな方々や第二の人生をどう生きるか考えている方、観光ボランティアのみなさんに足を運んでいただいた。
  H30.4.13伊能忠敬追悼200年.SHアンダータイトル
         池田さんに撮影をお願いしたのですが こんな素敵な写真になりました、

 記念写真も撮影したあとは、
向笠さんのご厚意で昼食の振る舞いもあり、座敷にお邪魔した参加者は、自分の伊能忠敬観や第二の人生の送り方など、ざっくばらんな意見交換をもって有意義な時間を過ごせました。

  ありがとうございました。ごちそうさまでした。



2018.04.13


土肥会がお世話になっている
 浅田勁先生の新連載が、始まりました。
 佐々木四兄弟を かくまった 
 の綾瀬市を中心とした領地をもっていた「渋谷氏」の連載である。

昨年から 研究と執筆を始められていたので、
 完成を楽しみにしていました。

 一昨日より 毎週火曜日に連載されます。きょう、私は買いに行きました。

かながわしんぶん
渋谷一族①

 ※新聞紙面上に カーソルを置いてクリックしてください。拡大して読めます。

いつものように 分かりやすく明快な語尾で、短文を繰り返してたたみかける書き方は
  新聞記者の経験が生きた書き方で 
  言いまわしがくどく、ながながと続ける私の見習うべき先生の筆致です。

  出だしから 分かりやすく 頼朝旗挙げから話を始められました。
  来週が楽しみです。


2018.04.12


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今日の朝刊で
 『湯河原新聞』の社長さんの配慮で、

 金曜日の伊能忠敬追悼説明会のお知らせを
 掲載していただきました。  ありがとうございます。

    湯河原新聞タイトル2

    伊能説明会12
 
   ※新聞紙面の上にカーソルを置いて、クリックすると拡大して鮮明に読めます

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    伊能忠敬没後二百年の追悼説明会を開催

 
今から二百年ほど前に、正確な日本地図を作るためにやって来た伊能忠敬やその測量隊が、湯河原・真鶴で、宿泊・昼休憩、参拝した足跡が明らかになってきたが、その偉業と協力した先祖を広く町民・子供たちに伝えることを目標とし、先日木製標柱を立てた「伊能忠敬測量隊研究会」が主催する。伊能忠敬二百年目の命日である平成30年4月13日(金)に、伊能忠敬らが宿泊した湯河原町吉浜ヘルシープラザ隣の向笠進宅前で、二百年忌追悼と伊能忠敬測量隊を知る会を開催することになった。

 当日は、午前11時から湯河原町吉浜951の向笠 進宅前で、梅原雄蔵さんの司会で、黙祷のあと、伊能忠敬測量隊を三度も宿泊させた吉浜村名主の向笠彦左衛門の子孫である向笠進さんと、昼休みで立ち寄った一行に、土肥実平の活躍を話して感動させ、城願寺墓地へ参拝させるキッカケを与えた門川村名主富岡与次右衛門の子孫富岡一夫さんの紹介に続き、加藤雅喜さんから伊能忠敬と測量隊の説明が行われる。内容は①伊能忠敬という人物の魅力、②歩き測量した湯河原・真鶴のコース、③『測量日記』(原文と訳文)、④「星の観測」、「横切」など科学的な測量方法、⑤測量隊が感動し参拝した土肥実平との共通性などについて、配付資料による30分間程の説明が行われる。

 今年は、伊能忠敬没後二百年目にあたるので、地元の千葉県香取市佐原を始め全国で色々な催しが予定されているが、その最初の会合であり、 観光ボランティアのかた、土肥会の方をはじめとして歴史好き 地図好きな方々や,第二の人生をどう生きるか考えている方に足を運んでいただきたいという。

 なお、会場は国道135号線にある狭い所なので、交通安全のために近隣の空き地を利用して行う場合がある。
 当日配付の百円資料は50部用意される。
 駐車場の用意は無く、ヘルシープラザ有料駐車場やサーファー用の有料駐車場を利用する。

 湯河原駅前⑤番バス停10:45発の真鶴駅行きバスで「海の家」(向笠家直前)下車が便利であるという。

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2018.04.11