火坂雅志に会えないが・・・
来年のNHK大河ドラマ「天地人」の作者、火坂雅志は、新潟高校第83期生、私達の8年後の卒業である。本名中川雅志。早稲田大学商学部を卒業して、「別冊歴史読本」の編集、副編集長から小説デビュー。「新潟日報」紙面への連載など、地元にも定着している。
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子供の頃から確か野球帽子に「愛」と書いていたのが自慢らしい。それは有名な直江兼続の冑の前立ての「愛」の字であったというのだ。が、・・・・私には女優早乙女愛の主演した「愛と誠」なんかの影響か、野球漫画の影響かと思うのだが・・・・・何しろ、ドカベンを水島慎治が、明訓高校、白新中学校を題材にした漫画を描いていた頃だ。
 とまれ、火坂雅志は、今や時代の寵児である。6月20日にANAインターコンチネンタルホテル東京で開催される、新潟高校の平成20年度新人歓迎会・講演会で「戦国名将の武士道 ー上杉謙信直江兼続ー」を語る。
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山形・新潟の合同イベントで 
>六日町、そこで生まれたとされる直江兼続、

 大学時代、父の赴任先新潟県六日町で過ごしていた。夏休みに坂戸山を登った。麓に坂戸城の粗末な石垣が残っていた。段々畑の石垣かと思うくらい粗末であった。数十年後、訪れた安土城正面の段々とは規模の大きな差を実感した。
 (そこで母親が入院し亡くなった。見舞いに大学と病院を往復した・・・記憶に残る町であるが、今は南魚沼市。)
【2008/05/17】  この記事のURL | 近世史 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
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