酒場で歴史を語る会

江戸周辺の史跡旧跡を訪ねても、すぐに酒場に場所を移しての歴史裏表蘊蓄を語りあう「酒場で歴史を語る会」。仮の経営者が、足跡と今後の夢を記録する、魑魅魍魎単純明快の酒場。

湯治場のメッカは

 今日の12chは、東北の当時温泉地の紹介である。塩原温泉のうら、「板室温泉」の紹介から始まって秋田青森へ。想い出した。ちょうど1年前4月上旬に、妻娘と東北へ出かけたときに、弘前から南へ、八幡平ICでおりて田沢湖、角館に向かった。春先の梅が咲き、蕗の薹がある土手道を上っていくと、残雪が残りうっすらと新雪が降りつもった山道を、左に入ると「後生掛温泉」看板。さらに峠道を上って降りはじめたときに、見えてきた湯気は「玉川温泉」の建物
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「新玉川温泉」
の建物や、そこへのバスが見える。さらに下って湖の脇を通過して田沢湖町を過ぎれば左の山陰が「乳頭温泉」の看板。共通点は、高温強酸性ということか。
 そこは、雪に埋もれながらも、春の強いいぶきを感じさせる、実に温泉のメッカであった。そう、弘前も、行った角館の桜はまだであった。
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酒宴酒場の仮亭主

Author:酒宴酒場の仮亭主
「酒場で歴史を語る会」は、歴史好きそして酒好きの多士済々が、折を見て江戸の地を徘徊し、早々に酒宴で談論風発・丁々発止と相成ります。酒宴亭主が、足跡記録のため、日常の情報保存場所として開設しています。

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