2006.01/22 [Sun]
湯治場のメッカは
今日の12chは、東北の当時温泉地の紹介である。塩原温泉のうら、「板室温泉」の紹介から始まって秋田青森へ。想い出した。ちょうど1年前4月上旬に、妻娘と東北へ出かけたときに、弘前から南へ、八幡平ICでおりて田沢湖、角館に向かった。春先の梅が咲き、蕗の薹がある土手道を上っていくと、残雪が残りうっすらと新雪が降りつもった山道を、左に入ると「後生掛温泉」看板。さらに峠道を上って降りはじめたときに、見えてきた湯気は「玉川温泉」の建物。

「新玉川温泉」の建物や、そこへのバスが見える。さらに下って湖の脇を通過して田沢湖町を過ぎれば左の山陰が「乳頭温泉」の看板。共通点は、高温強酸性ということか。
そこは、雪に埋もれながらも、春の強いいぶきを感じさせる、実に温泉のメッカであった。そう、弘前も、行った角館の桜はまだであった。


「新玉川温泉」の建物や、そこへのバスが見える。さらに下って湖の脇を通過して田沢湖町を過ぎれば左の山陰が「乳頭温泉」の看板。共通点は、高温強酸性ということか。
そこは、雪に埋もれながらも、春の強いいぶきを感じさせる、実に温泉のメッカであった。そう、弘前も、行った角館の桜はまだであった。


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