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有名な 明智光秀の 
  愛宕大権現での 連歌の一句です。

  「ときハ今 あめが下しる 五月哉」
  今こそ さつきの空にかかる梅雨の雨雲から降り出すように、歴史に残る大改革を起こすときがやって来た・・・
 
  そんな意味でしょうか。

  秀吉の 高松城攻撃を支援するように 命じられた明智光秀が、城へ帰って 
  出兵を準備させているときに こう決心して
  主君織田信長を討ちに、西へ向かわず 東の京都本能寺へ 軍を向ける契機になった
  連歌の会での 句です。 
  
  小和田先生も この句の意味を、上のように解釈されて、
  新刊のサブタイトルに 付けられました。 

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   異説もあり、来年の大河ドラマで扱うことを 前にして 論争が再燃しています。
   そこで、
   11月9日の 戸田市文化祭での歴史講演会でも 
   テーマの一つに取り上げるため
   論争の一端を、
   土曜日に 聞きに行きます。

  小和田さん、呉座さん、藤田さん、渡邊さん、本郷さん、橋場さんらの 
   この二年間の 比較的 新しい新書本を 読み比べて来ましたから 
   話を聞くのが楽しみです。






   
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2019.09.13
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