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前号で 紹介した
 第二次大戦中の 湯河原町の病院の件。

 こんな風に 湯河原町立図書館発行の「歴史年表」には
   このように写真版で載っているので、
   それで 下のエクセル表を拵えました。

横須賀海軍病院接収旅館一覧

横須賀海軍病院接収旅館一覧



ところが その原本に当たったら、 誤りを見つけることが出来て、直しました。

 訂正版です
 ※ 表や地図の上にカーソルを置いてクリックすると良く見えます

病棟一覧表

  古い旅館の位置を 今の地図で表そうとしますが・・・わからいことも多いので、古老に聞かないと。
  よそからやって来た私には 50年前の閉館した旅館の位置は 
  わからないです。

とりあえず・・・

  病棟地図

 このようなところで 印刷してお送りします。
   図書館も これに関する資料を 送ると思いますので。
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 今日のNHK朝ドラの「まんぷく」でも
   家族が 縁故を頼って 田舎へ疎開するという 話になってきましたが、
   この昭和19年の夏から 1945昭和20年の終戦の夏まで、
   湯河原では 横浜市の小学校の児童を旅館に受け入れ、
   そして 同時に 病気療養の負傷兵も旅館に受け入れていたので、
 この「こごめ」を発行して、戦争中の生活を記録してくれた湯河原婦人会の皆さんも
   どちらかというと 小学生の話が中心で、
   一緒にいた兵隊さんのことは 添え物程度(?)に扱われており、
   『湯河原町史』の記述も 一行で終わるくらいの扱いです。
   でも、こういう依頼に対応することで、歴史が明らかになることもあるのです。

 よい 契機を いただきました。
       ありがとうございました。


   



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2018.10.24
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