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きょうは 新潟市立寄居中学校の同窓生の会をお休みして
  地元の図書館に 映画を見にいきます。
  ずいぶん前に
  私は 申し込みましたが、
  事前申込制というのには 会場のキャパなどの問題はあるでしょうが
  「国の重要課題」「国民の願い」と ことあるごとに、大上段に振りかざす安倍さん・菅さん・政府のわりには、
  「入場制限」という意味合いで、決して良い方法ではありません。

でも 当日は、受付での記名も、申込者チェックもなく 
  資料が渡され、座席も150人以上は着席していましたから、盛況でした。 
  冨田町長の挨拶と鑑賞も 国・県の担当者の挨拶もありました。
  終わってから 帰りの町長に
     「加藤は 寄居中学の出身で めぐみさんは私の後輩です。」
     「校舎は 新しくなりましたが、制服は彼女が帰って来るまで改製しないといっています。」
     「あの 海岸や通学路は 私の散歩道でした。」と話しかけ 驚かれました。
 
  
めぐみ表

めぐみ裏

  ことあるごとに、被害者の皆さんに声をかけるけど、
  皆さんお歳をとられましたのに、
  全て アメリカの交渉にゆだねている、今の政府の方策には物足りません。
  まあ、それでも 今日は足を はこびます。

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先日 町役場に行ったら 議会ロビーに
上のような 一連の写真が貼ってありました。
今回の映画会の PRなのでしょうが、
日常的な運動になっていないことが 気がかりです。

予算を 国が使って実施する映画会が、国の隅々まで行き届かないと
 「国民的背景を以て帰還要求を強めていく。」とは言えません。
 もっと簡単に DVDを配って、いつでもどこでも手軽に見られないと、国民運動とは言えません。  
 国や県や町の担当者が、主催する 挨拶する映写会では、
 とても とても 国民総意という機運は たかまりません。

アメリカの交渉に便乗して 言ってもらっているだけではダメです。
 アメリカの防衛・経済交渉の取引材料にされるだけです。
 担当大臣のポストに 名前がアルだけで、 
 退任する大臣から、新担当大臣にどのようなことをやって、
 何が出来て、何が出来なかったかを 国民に発表しなければ責任ある大臣とは言えません。

まして、小泉首相の二度の訪問についていって、いつも隣で肉声を聞いていた安倍さんが
 「三度目は オレだ」と、すぐに行動しないのは、直接 交渉から担当しないのは何故ですか。
 アメリカや 自分の部下がセットした結論がまとまってから
 格好良く 行って サインだけするような 意気地無し総理ではいけません。
 北朝鮮へ二度でかけた小泉さん、
 中国へ出かけた 田中角栄さん そんな勇気アル総理にこそ、国民は支持支援をするのです
 



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2018.10.14
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