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 きのうから 今日 修正して 地元紙に原稿を送りました。
   事務局長さんに 土肥会HPに掲載をお願いしました。
 各お寺にも 訪問の旨のお願いを送りました。

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12月12日土肥氏と関係深い和田氏・三浦氏の史跡を訪ねる
   土肥会が日帰り研修の参加者を募集

 土肥一族の顕彰と郷土の歴史を学ぶ土肥会(深澤昌光会長)では、
    土肥会会員を含む町民のバス日帰り研修の参加者を募集している。

 昨年は鎌倉市内の和田合戦の跡を歩いたが、今年は長距離を歩くことはなく、
和田義盛の和田城址と三浦氏最期の新井城址のほか、昨年の東博「運慶展」で大評価を得た
「浄楽寺」重文阿弥陀三尊像、
   2浄楽寺・阿弥陀三尊像

佐原義連(岡崎義実の甥で、和田義盛の叔父)の「満願寺」重文観音・地蔵菩薩像を
参拝するなど、仏像フアンにも見逃せない内容となっている。
      15満願寺・地蔵、観音
 そのほか、一ノ谷源平合戦で土肥実平や佐原義連と共に活躍した武蔵七党の岡部六弥太は
「青葉の笛」二番の歌詞にあるように薩摩守平忠度の首を取り恩賞を得たのに、故郷の深谷市
 岡部から遠い葉山町に墓があるのはどうしてかなど、
 興味深い事柄も現地で案内説明するのは加藤雅喜土肥会理事。

 ◯実施は平成30年12月12日(水)午前8時20分湯河原町役場駐車場に集合。湯河原町のバスで8:30出発。 
 岡部六弥太の墓ー横須賀市浄楽寺参拝ー和田義盛城址・空堀ー三崎港で昼食ー城ヶ島ー三浦氏最期の新井城址ー横須賀市満願寺参拝ー午後5時頃役場着、解散予定。

 ◯ 参加費三千円(拝観・昼食・保険・資料代)は当日集金する。
 ◯参加24名定員。
   湯河原町のバス使用許可を受けての研修のため一般町民希望者の参加も可能であるが、
  希望者が多い場合は土肥会会員を優先しつつバスを追加して定員を増やすなど調整して、
  参加の可否を電話等で連絡することになる。

 ◯申込みは、10月30日(火)必着で。郵便ハガキに、保険を掛けるため
        御名前・〒番号・住所・年齢・電話番号を書いて
   〒259-0303湯河原町土肥5-4-6深澤昌光土肥会会長に申込む。
 ◯質問・問合せは、070-5581-1012池田事務局長、
          090-7210-6763加藤理事。
 ◯見学コースなどは、土肥会HPに掲載してあります。 

               三浦半島拡大図

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※研修担当の 加藤としては
  昨年は、町民の参加希望が多く、土肥会で参加希望の役員さんに、取りやめていただき、
   一般町民の参加者を多くした経緯があります。
  今年は 追加車両を用意してでも 多くの参加者を御案内したいと考えています。








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2018.10.08
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