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修正案  
あした 会長の承諾を受けたら、地元新聞に掲載されてから募集開始です。

今日 作りました。去年より20日も 早いのですが、
 きょう 会長が来て、地元紙に原稿依頼して 10月末までに募集〆切と
 せよとのことなので、あわてて作りました。許可が下りれば、新聞掲載を
 おこない、募集します。

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             土肥会が日帰り研修の参加者を募集
 12月12日土肥氏と関係深い和田義盛の史跡を訪ねる 


 土肥一族の顕彰と郷土の歴史を学ぶ土肥会(深澤 昌光会長)では、
 土肥会会員を含む町民の12月中旬の日帰り研修の参加者を募集している。

1)ねらい
 ①源平合戦で土肥実平と共に活躍した武蔵七党の岡部六弥太は、歌人の薩摩守忠度の首を取り恩賞を得る(「青葉の笛」二番の歌詞)も、歌人を討ち取った非難の目に苦渋を味わった。故郷の深谷市岡部から遠い葉山町に岡部六弥太墓があるのはどうして?
 
 ②昨年の東博「運慶展」で大評価を得た運慶の重文阿弥陀三尊像を拝観します。和田義盛がこれを寄進した「浄楽寺」を参拝します。
 2浄楽寺・阿弥陀三尊像
 ③昨年の研修では鎌倉の和田合戦跡を歩きましたが、今年は土肥氏との関係が深い和田義盛の和田城址と三浦氏最期の新井城址を訪ねます。
 
 ④一ノ谷合戦で土肥実平と同行した三浦一族の佐原義連(岡崎義実の甥で、和田義盛の叔父)のひらいた「満願寺」を訪ね、墓所のほか、重文の観音・地蔵菩薩像などを参拝します。 
 15満願寺・地蔵、観音

   ※ 資料作成と当日案内説明は 加藤雅喜土肥会理事がおこないます。

(2)日 程 平成30年12月12日(水)
   午前8時20分 湯河原町役場駐車場に集合
   湯河原町役場、8:30出発 一湘南バイパス一江ノ島(トイレ休憩)一鎌倉-
  9:45葉山町の岡部六弥太・猪俣小平六の墓-
 10:20横須賀市芦名の浄楽寺(運慶作 : 重文、阿弥陀如来三尊像)(郵便制度の創始者 前島密の墓)11:00発-
 11:15和田義盛城址、空堀跡 -
 11:45昼食 
  天気良ければ、三崎港から城ヶ島へ渡り、西に真鶴岩海岸の出舟、東に鋸南町上陸地点が直線であることを見分する。
 13:00発-13:15油壷の新井城址(三浦氏最期地、三浦道寸墓)
 13:40発-14:00横須賀市満願寺の三浦一族の佐原義連の墓
 14:30発-横横道路佐原ICー逗子IC-15:20鎌倉通過一江ノ島経由一湯河原町役場に17時ころ着、解散予定

※昨年と違い、ほとんど歩きません。見学地の略図などは、土肥会HPに掲載します。

(3)定員24名の参加者募集
 ◯参加費三千円(拝観500+300・昼食2,000・保険100・資料代)は当日集金します。
  湯河原町のバス使用許可を受けての研修のため一般町民希望者の参加も可能であるが、
  希望者が多い場合は土肥会会員を優先しつつバスを追加して定員を増やすなど調整して、
  参加の可否を電話等で 連絡することになります。
 
 ◯申込みは、10月30日(火)必着で。
  郵便ハガキに、保険を掛けるため御名前・〒番号・住所・年齢・電話番号を書いて
  〒259-0303湯河原町土肥5-4-6深澤昌光土肥会会長に申込む。
  
 ◯質問・問合せ070-5581-1012池田事務局長
          090-7210-6763加藤理事 

HPTIMAGE_20181007004353972.jpg

 昨年の鎌倉と違い、ほとんど歩きません。
         見学地の略図などは、今後 土肥会のHPに掲載します。

    三浦半島拡大図

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  以上です。

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2018.10.06
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