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正直言って アイスランドに 犬も 猫も 見かけませんでした。
  9月下旬の 島国には。

 きょうの放送の取材は、夏前というのに、みんな防寒の姿でしたが、猫たちは元気でしたね。
 旅行の本を見ると、
 首都レイキャビックに、猫を見にいこうというテーマの 旅行企画もあるので、
 猫が多いのでしょう。

買い物にいった 小さな首都にも これらの猫の姿はなかったです。
  私も 渡り鳥に パンをちぎってあげた水辺にも、
  下の 写真の カモメを狙う猫も 市役所の案内所カウンターにも 
  この市役所わき水辺にもいませんでした。

                   猫2

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今回の岩合さんの取材の町まちは
   以下ですが、 奇しくも、全部 今回私たちが行った場所でした
    
  ・レイキャビックでは : 上記の通り
  ・セルフォス では  : スーパーにトイレ休憩で行きましたが、コケの溶岩平原の穴に 
                    遊ぶ子猫たちを見ることは出来ませんでした
  ・レイクホルトでは  : 羊小屋に、羊と一緒の生活を送る子猫たち
  ・ビークでは      : 黒砂海岸を散歩する 猫たち
     私たちは この岬・海岸の町で、出来たばかりの 雨風の中 スーパーへ行きました。
      この岬の沖合には 真鶴半島の三ツ石のような岩が並んでいますが、 
     「パフィン」という鳥の住む岬の裏側は 「柱状節理」が 大きく素晴らしいものでした。

この地名は 「レイニアスファラ」黒砂海岸、というのですが、玄武岩溶岩の柱状節理が黒く
     それが細かく砕けた 黒い粒の海岸でした。
 
     レイニスファラ海岸

     柱状節理アイスランド黒砂海岸

 この岬の 玄武岩の柱状節理を見ていて、ふと思い出しました!

 じつは 湯河原の山奥には、 むかし(10年くらい前でも) 「湯河原幻の滝」といわれていて
   幕山の梅公園からも ゆっくりなら 2時間はかかるという
   「六方の滝ろっぽうのたき」というのがあります。

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   2017年、昨年あたりから 突然 行く人が急増しました。
   もう「幻の滝」ではありません。
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  上の 小田原市早川から 大観山へ行く「ターンパイク」の駐車場から下るコースも
       開拓 使用されています。
  このほか 湯河原ー箱根の「椿ライン」の「レーダー局前」のバス停下車で、
      すぐ 林へ入った 「土肥大杉碑」をみて下るコースも通る人が出て来ました。

   SNSの威力は スゴいもので 
     今年の夏は 多くの家族、友人、登山ハイキングクラブが入山しました。
   
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 これらの地図も 写真も、藤沢山の会などの皆さんの記録から ご紹介しましたが、この紅葉の秋も
 多くの方が 挑戦されて、 幻ではない「六方の滝」となるでしょう。 
 
 「整備が出来ないので 危険だから パンフを作らない。」という 観光行政は 時代遅れになっています。
       是非 登山道案内板、ロープなどの整備が急がれます。 


  今回 自分が行った アイスランドで、 
     妻に 「この柱状節理は 湯河原にもあるんだけど、秘密なんだよね観光資源なのに・・・・」
     「エー  そうなの   勿体ないね。」と 妻。

  今晩 NHKの猫番組を見て、思い出したので 
      湯河原にもある 「柱状節理」の岩と滝を 紹介しました。

  ちなみに「六方」とは 六角形の立方体の石を表した 良い名称ですね。
      この岩の上を、
  土肥実平が 歌舞伎の勧進帳、弁慶のように六方を踏みながら、渡って見せて

         六方を飛ぶ

   たまった水面に写った やつれた自分の顔を見て絶望し、自殺をほのめかした気弱な頼朝を
   「じがん水」で 思いとどまらせたうえに、 この滝の上を 飛び跳ねて わたって見せて、
   源 頼朝をはげましたという エピソードから 「六方の滝 ろっぽうのたき」といわれたと
   いう由緒を 私は作りたいと思いますが、如何でしょうか?  

     土肥会長様、観光協会様、観光課長様、能狂言師大蔵彌太郎様、 



  

     
   
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2018.10.05
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