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夕食後 よるになって、19時過ぎから 21時まで、
 湯河原は 雨は 山形の最上川 (芭蕉もどき : 八月雨を 集めて早し 最上川)や
 新潟ほどは 降らなかったが、
 カミナリが久しぶりに 真上にやって来て・・・  二回 停電になりました。

パソコンに つながるルータ-が、カミナリのショックで 不調となり、
  カミナリが 去るまでは、しばらくは、 
  パソコンを壊さないように、作業を休みにして、内職手作業に取りかかりました。

  3時間の 手作業。 糊はり作業を終えたのが 夜11時30分。
  この春から 取り組んでいた、
  8月16日に 三嶋大社でやる、夏の例大祭での
  「焼亡の舞」保存会の 演舞に、初めて取り入れた 
  武将の自己紹介=名乗り口上を、扇子に貼るというモノ。

焼亡の舞口上扇子清書

これまでは 練習用の扇子に 何度も張り替えて 原稿の推敲を行ってきましたが、
   今回 ようやく 初披露となるので、
   最終稿を 印刷して 公開用の扇子に 貼り付け作業を 
   今晩 行いました。

日本能樂協会の 大蔵先生を迎えての練習会の最終回を
   8月8日(水)に 実施する予定でしたが(だったらしいのですが)、
   先週と同じく 関東へ向かってくる「台風」を恐れて
   今朝、役場の観光課長が、大蔵さんへ延期を申し入れていました。

   8日の練習が実施されるならと、準備していたのですが、
   延期なら・・・・ でも、 それでも 作っておこうと、今日 完成でした。

これを使っての 三嶋大社の例大祭が 楽しみです。
   「焼亡の舞」保存会の皆さん 頑張って下さい。
   しかし、初のことなので 
    余程の 苦労らしく

私の創作した原稿は、
    鎌倉武士の男の口調で。古典的言いまわしなので、
   「なかなか うまく できなくて・・・ 」
   「踊りだけでも 大変なのに セリフを言うのは 緊張で声が出ません!」

   と、
   スーパーの買い物の時や 電車内で出会ってとか、 会員から声をかけられます。
   大丈夫 大丈夫などと 私は 皆さんを 励ましますが・・・・・・ 
   
私も、責任上 16日の三嶋大社には 付いて行き、
    私が 武将の名前を呼び上げて、
    焼亡の舞会員が、一人ずつ登場して、口上を述べるという、段取りをします。


 
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2018.08.06
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