ミニピアノとYMO・泉水
2007/07/06 23:04:16
「スピネット・ピアノ」はどの大きさなのだろうか。
それより小さいのをミニピアノといおう。


先日のザードの音楽葬では、泉水さんの赤いミニピアノが飾られていた。コンサートの中で使われていたかどうか確認できないが、曲の出だしなどに実際に高音のあの独特の音源が入っている。おもちゃかというとそうでもないらしい。ミニピアノ P-25(赤) 1107-2が河合楽器から販売されている。

それを想い出したのは・・・・今夜、NHKTVで、先日の復活YMOのコンサートが放映されていた。坂本龍一がライデーンのはじめに、やはりミニピアノを弾く。もちろん電子で。(古い表現か!)
コンサートが終わってチャンネルを12にしたら「たけしの誰でもピカソ」偶然にも中国の女性が、おもちゃの楽器演奏ということで2台のやや大きいミニピアノを弾いていた。ゲストの茂木健一郎「脳の老化は自分の直感を大切にすることで防げる」というものの実例であった。
続いてときどき見る6ch「未來創造堂」では、おいしい豚肉を紹介していた。いわく「アグー豚・イベリコ豚・金華豚・チンタセネーゼ 」 そして「ルイビ豚」! 紋章つきではなかったようであるが・・・

脱線。さて、イエロー・マジック・オーケストラ(Yellow Magic Orchestra, YMO)は、1978年に結成された、テクノと呼ばれた。細野晴臣(ベース)、高橋幸宏(ドラム・ヴォーカル)、坂本龍一(キーボード)の3人。1979年5月30日、デビュー・アルバムをリミックスしたアルバム『Yellow Magic Orchestra』(米国盤)をA&Mレコード傘下のホライゾン・レーベルから発売。9月に発売された2枚目のアルバム『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』から人気をあつめて私も知るようになった。カネボウ化粧品CMになる「君に、胸キュン。」でオリコン・チャート1位を狙うと宣言するも、皮肉にも細野の作曲/編曲による松田聖子の「天国のキッス」に阻まれ、2位に終わるということがあったことも覚えている。
しばらく活動は無かったが、今年春先2月、キリンラガービールのCMに登場した。往年の名曲「ライディーン」を新たに編曲した「RYDEEN 79/07」を原始人衣装、元禄時代衣装などで登場。
5月19日、「Smile Together Project」の一環として「Human Audio Sponge」のライヴをパシフィコ横浜国立大ホールでおこなったが、この録画が今夜の放送となった。「以心電信」や「Rydeen 79/07」、「CUE」などの演奏で、全額、「財団法人がんの子どもを守る会」の活動資金となり、病気と闘う子供と家族を支援したという。今夜の放映は、明日の7月7日、世界8カ国9都市で同日開催されるコンサート「ライブ・アース」に「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」として京都の東寺の特設ステージから出演する前宣伝でった。
ちなみに、NHKのコンサート放映と同時にやっていた、NHK教育TVの「美の壺」では、東寺の五重塔の心柱が大日如来とされていることを、進行係の谷啓が話を聞いていた。
偶然であろうか・・・・泉水さんの小さなピアノが気になっていて、坂本龍一がコンサートで弾いているのを見て、12chでミニピアノ弾きを見て、美の壺で東寺を話していた。これが同時間に展開されていることに不思議なものを感じた。



それより小さいのをミニピアノといおう。


先日のザードの音楽葬では、泉水さんの赤いミニピアノが飾られていた。コンサートの中で使われていたかどうか確認できないが、曲の出だしなどに実際に高音のあの独特の音源が入っている。おもちゃかというとそうでもないらしい。ミニピアノ P-25(赤) 1107-2が河合楽器から販売されている。

それを想い出したのは・・・・今夜、NHKTVで、先日の復活YMOのコンサートが放映されていた。坂本龍一がライデーンのはじめに、やはりミニピアノを弾く。もちろん電子で。(古い表現か!)
コンサートが終わってチャンネルを12にしたら「たけしの誰でもピカソ」偶然にも中国の女性が、おもちゃの楽器演奏ということで2台のやや大きいミニピアノを弾いていた。ゲストの茂木健一郎「脳の老化は自分の直感を大切にすることで防げる」というものの実例であった。
続いてときどき見る6ch「未來創造堂」では、おいしい豚肉を紹介していた。いわく「アグー豚・イベリコ豚・金華豚・チンタセネーゼ 」 そして「ルイビ豚」! 紋章つきではなかったようであるが・・・

脱線。さて、イエロー・マジック・オーケストラ(Yellow Magic Orchestra, YMO)は、1978年に結成された、テクノと呼ばれた。細野晴臣(ベース)、高橋幸宏(ドラム・ヴォーカル)、坂本龍一(キーボード)の3人。1979年5月30日、デビュー・アルバムをリミックスしたアルバム『Yellow Magic Orchestra』(米国盤)をA&Mレコード傘下のホライゾン・レーベルから発売。9月に発売された2枚目のアルバム『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』から人気をあつめて私も知るようになった。カネボウ化粧品CMになる「君に、胸キュン。」でオリコン・チャート1位を狙うと宣言するも、皮肉にも細野の作曲/編曲による松田聖子の「天国のキッス」に阻まれ、2位に終わるということがあったことも覚えている。
しばらく活動は無かったが、今年春先2月、キリンラガービールのCMに登場した。往年の名曲「ライディーン」を新たに編曲した「RYDEEN 79/07」を原始人衣装、元禄時代衣装などで登場。
5月19日、「Smile Together Project」の一環として「Human Audio Sponge」のライヴをパシフィコ横浜国立大ホールでおこなったが、この録画が今夜の放送となった。「以心電信」や「Rydeen 79/07」、「CUE」などの演奏で、全額、「財団法人がんの子どもを守る会」の活動資金となり、病気と闘う子供と家族を支援したという。今夜の放映は、明日の7月7日、世界8カ国9都市で同日開催されるコンサート「ライブ・アース」に「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」として京都の東寺の特設ステージから出演する前宣伝でった。
ちなみに、NHKのコンサート放映と同時にやっていた、NHK教育TVの「美の壺」では、東寺の五重塔の心柱が大日如来とされていることを、進行係の谷啓が話を聞いていた。
偶然であろうか・・・・泉水さんの小さなピアノが気になっていて、坂本龍一がコンサートで弾いているのを見て、12chでミニピアノ弾きを見て、美の壺で東寺を話していた。これが同時間に展開されていることに不思議なものを感じた。



