竹村公太郎さんが
  集英社の広報誌 『 青春と読書 』 7,8月号と連載しておられる
 
  「広重の絵で読み解く
        江戸の地形の秘密」


読んで見て このあと 公刊されるのが楽しみです。
  この方の経歴を見ると 建設省のお役人として 
  福島県から新潟県までの阿賀野川の管理もおこなっていた実績があります。
  私が 豊栄市に住んでいた頃です。

  それはまた、
  昨日 お邪魔した
  箱根の吉池旅館の鈴木会長さんが、学生時代に、練習や大会で行ったのが
  阿賀野川の荻野コースだと聞いて感動。  私が子供の頃、磐越西線の窓から見たあのコースです。
  そして お父さんが高校の先生であったころ、津川高校に初着任したという話しも感動的でした。
 
自分が関心を持っている人や 周りにいる人に ヒントをもらうこと 気づかされること、多いですね。
 


 竹村公太郎さんの 研究に 今度お世話になります。

 広重や北斎の浮世絵、切り絵図の大好きな私には
   「江戸百」など  多くの絵図や 浮世絵によって 江戸時代を考えるヒントにして
   戸田市文化財研究会や公開講座の人達を
   あちこち 案内して 歩きました。





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2017.07.29
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