きょうは 沖縄慰霊の日であった。
      依然として 沖縄に対する 差別や侮蔑発言ヘイトスピーチが ある。

    沖縄で 今日 慰霊行事の行われた丘は、
    自分で 行ってみると、余りに多い戦没者名の数、
    塀のように折り重なる 黒の大きな石に刻まれた死者の数に 驚くものだ。

この会場の名前の刻まれた石碑の脇に、計画的に植えられた樹木が、
   今日のTVニュースを見ていて 大きくなってきたことが実感として 分かった。
   
   写真2枚を見ると
   数年まえの大きさからの成長が 一目瞭然だ。

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    heiwa_ishiji.jpg

今年の ニュース映像や、「沖縄タイムス」の紙面を見ると さらに樹木が大きくなった。

     沖縄慰霊の日2017
    手を合わせる人達に比べて、黒い石碑に比べて、樹木が成長していることがわかる。
    
  沖縄の基地問題はじめ、経済不況もあわせて、 昔と 大差が無いというなら
    この間、日本政府も 歴代の首相も、
    沖縄の平和や 地位を高めることに、本気ではなかったということを証明する意味を持つと言うことだ。

沖縄でも 満開の 
   デイゴの木花の赤色や ハイビスカスの木花の赤色、ブーゲンビリアの赤色が咲く様子を見ると
   終戦直前の2ヶ月前に、島民 1/4が亡くなった 沖縄に流された血の色を連想する。

   今日も 湯河原の デイゴの木を見て そう思って 手を合わせた・・・・・・・

     デイゴ 大

    
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2017.06.23
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