デザートの 和菓子 あじさい について書きましたが、
  ほうじ茶のお茶碗は 皆さん ご承知の茶碗の写し

あじさい 和菓子

 その場で 知ったかぶりをして
  「日本橋の三越美術館でも売店で売っている 光琳のデザインの大小ある夫婦茶碗ですね。」と
  話しましたが、記憶違いも甚だしい。
  下記のように 同じ 安土~江戸時代初期に活躍した 野々村仁清の茶碗でしたね。
  売店で売っているのは、
  茶人の益田鈍翁から コレを買った熱海MOA美術館でした。
  
    下の記事のように 今年の5月に 東京上野国立博物館へ 出張展示されたものです。 

MOA 仁清 色絵金銀菱重茶碗

  その写し つまり 模造品が 多治見の窯元で作られて 1万6千円位で売られていたのすね。
  今も売っているのかしらね。 インターネットでは 2万円くらいで やりとりされているんだけど、

  お店のある 小田原は 益田鈍翁とは 縁が深いところなので、 コレを湯飲みで使っているのだとしたら
  しゃれているね。

  道路一本隣には「鈍翁in西海枝」(どんおうinさいかち)という 遺品を展示する小さな美術館もアルくらい。
  その縁で この湯飲みを使っているとしたら もっと しゃれているなあと 思った次第。

「三越の三井美術館で見た」 「光琳だ」と 間違ったのは 恥ずかしい。
  茶器の展覧会で 展示物にコレがあり 売店で売られていたのを見た 私の記憶間違いだった。
  恥ずかしい。


 



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2017.06.08
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