五月も 終わりに近づいています。
  今話題の 「ふるさと納税」 やっていますか?  みなさん

こんなに景品(返礼品)競争になるとは 予想できましたよ。
  やるだけやらせておいて、急に 何もしないで高をくくっていた都会の首長からの苦情などがあって
  減ったところからの文句を やわれげるために、
  急に、
  貧乏な地方が つぶれそうになった伝統技術や苦心して創成した産業を育て始めた矢先に
  やらせるだけやらせておいたのは、総務省の瑕疵である。
  これまでの総務大臣の責任ある仕事といえない 手抜きだと思う
    条件を明確にしないで やらせたのだ。
    弊害が出始めた時に 早く ブレーキをかけさせなかったのだ。
  この方策の本来の目的が 貧乏地方の経済を 民政を 支えていることで
  それがある程度 がんばっているところでは 目的が達成されているということを
  きちんと評価しないといけない。

     ※ 東京都の収入を減らして 過疎地へ廻そうという構想は『新潮45』では、
           もう 20年以上も前には さかんに 論陣が張られていた。  

  「心配することはない。」と 何もせずに 冷ややかに見ていた都会の首長達には
  総務省は なんと言ってきたのか。
    今になって 彼らの味方をする総務省や 大臣の考えはダメだ。 

  家電製品などダメ 豪華な物はダメという もっともらしい理由を言いだした。
  電化製品の部品を造っている工場のある町では 電化製品の完成品を贈るしかないでしょうに、
  NHK朝の連ドラのような工場のある町から 返礼品として トランジスター10個 抵抗2個 コンデンサ50個
  もらってどうするの!
     コンピュータ操作だけで 高収益をあげているような 都会のIT会社からの法人税・固定資産税で
     お金が入ってくる 国や都会とは違うんだよね。 
  地方の工場は そのような小さなもを造っているんだよ。

そうは言っても お国の指導で、渋々 返礼品の価格割合を下げる地方が出ているので
  「今のうちに・・・ 」という 
  駆け込み申し込みが急増するのも分かるだろう。 

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ふるさと納税は 収入金額により制限があるため 
    私のような 少額の年金生活者には、1万円が限度である。
 
  毎年 これを続けて来た 私は
    そのような 少額なので 大差はないのだが、早速 申し込んだ。
  
   きっかけは きょう 茨城県境町からのダイレクトメールが届いたせいなのだ。
   関心のある方なら 
     すぐに 理解出来るかもしれないので紹介しておこう。
   境町では、
     ①昨年のふるさと納税者に、「花火大会に 抽選で 100名バスで無料ご招待」。
          自分たちの土地を見て欲しい。行事を見て欲しいというのだ。

       ②ふるさと納税に、町独自で ポイントが付く。次年度に積み重ねていける。

   「ふるさと納税をしてくれた人を 離さないぞ!」という 工夫が見られると思う。
    この町は 
      昨年 熊本地震の時に ふるさと納税を熊本に募金という考えで 行う人に、
      「うちの町が 利根川鬼怒川の水害の時に助けてもらい、援助をたくさん寄せてもらった。
       被災して 熊本の役所の受け入れ事務が出来ないから、その救援のふるさと納税事務を
       わが町が代行します。」と 言いい出して 実際におこなった町である。
    
    私が この町にふるさと納税を始めたのは 
       あの水害で 家が流され、田が流され、牛やぶたやニワトリが流されて、
       関東の中でも 一流の農業県が あぶないという判断からである。
   
   今年も 私は 返礼対象となる 最少額を
      農業・畜産業の復興振興に当てるという使用目的に◯を付けて 送ることにした。

  いやー 今日は忙しかった。 
     講演会の後始末が山積みである。
       参加者からの要望の土肥氏の資料を準備したり、
       講演会の写真 録音などの収集をしたり
       講演会の礼状も考え、報告書の原稿書いたり、
         研修旅行呼びかけ資料を作ったり.....................

  暑かった.  風が強かった。





    

    

  
  
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2017.05.22
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