今日の仕事は 
 真鶴岩海岸の龍宮祭での「焼亡の舞」「七騎名乗り」の司会でしたが、雨で流れたので
 来週の土肥会歴史講演会の 案内葉書を 40通作って 出しました。

 うら おもて こんな具合です。
    
案内葉書送付


   土肥会 第6回郷土の歴史講演会のご案内
   5月21日(日) 13:30~15:30
     湯河原駅前 町立図書館 無料

  上杉謙信・織田信長・佐々成政・徳川家康・豊臣秀吉・
   石田三成・前田利家と戦い続けた 土肥実平の子孫


 837年前に源頼朝を助け土肥実平・遠平が、安芸国沼田荘(三原市)を新たに頼朝よりもらって転住したのち、孫の土肥維平は和田義盛の北条征伐に参加するものの敗れて、この土肥郷を失い一族は各地に散去した。
 維平の弟の維豊・倫平は、遠平の弟で養子に入った新開実重(埼玉県深谷市)の子孫と越中国堀江庄・弓ノ庄(富山県上市町、立山町)に入り荘園経営を続けた。
 戦国時代の土肥成政繁は 越中国へ北上して来た武田信玄、越前つまり西よりの織田信長と家臣の佐々成政の侵入に対して、越後の上杉謙信と結んで、良く戦って領地を守り続けた。
 謙信や信玄が死に、信長が本能寺で死ぬと、ホッとしたのもつかぬ間、次の敵は秀吉や家康であった・・・・・・・

 今回の講演には、土肥実平から25代目にあたる子孫で 立山町議会議員の坂井立朗 氏においでいただきます。
 戦国の世、強敵に囲まれた小領主の 生き様がわかります。  
                     土肥会理事 研修担当 加藤雅喜

     きょうの夜 富山県立山町 講師の坂井さんより 重い段ボールが届いた。
     お約束の 立山町のパンフレットである。
 
 
  この研修会は どなたでも 無料で聞けます。 資料も分かりやすいものをお配りします。
   小学生から 町民でも 外国の方でも 戦国時代好き 戦国無双好き 歴女・・・
   どうぞ お出かけください。 会場は 湯河原図書館。 湯河原駅の前です。
      (まあ、立山町図書館のように 駅の中にあるのとはワケが違いますが・・・)







           
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2017.05.13
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