連休中に 本屋で 長時間いたので
 あらゆる 新しい本を 手にとって見たが、
 
  (1)今はやりの政治物 : 森友・安倍・両方の奧さん・日本会議、
               オリンピック・豊州・築地・小池など、  
         私もいくつか概略本を見た。

  (2)今はやりの歴史物 : 30万部超えた呉座さんの「応仁の乱」など一連の物、
                 混沌とした中世の見直しが始まったと思う。
         私も 気づいたら 数冊手元にあった。

  (3)やっぱり これか  : 井上章一さんの京都物。そう応仁の乱も京都物だ!
         
そして、 この連休中に 二冊 新しい物が出た 芭蕉物だ。
                嵐山光三郎の これまでの作品の総まとめ
                    『芭蕉という修羅
                
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そして 矢島渚男の最新説『新解釈 おくのほそ道』 

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  きっかけは 
   昨今 調べ始めた
    土肥実平の子孫で、横手市増田町の土肥館の主人の命で
    (或いは 主人も自ら歩いたのか)、土肥氏の故郷 湯河原町土肥郷の菩提寺城願寺に
    先祖の信仰した阿弥陀仏を分けてもらいに来て 背負って帰ったもの達の歩いたであろう道は
    奇しくも、200年後に 芭蕉が歩いた道であった・・・・・
 
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 春日部越ヶ谷での  
    声を出して読む「おくのほそ道」公開講座で、一泊でバス見学に案内したコースである。 
    平泉からやって来た芭蕉。
    右端の鳴子温泉から尿前の関、中山宿跡、左端の封人の家である。  
       なつかしい 思い出のコースである。
  
   それがきっかけで また、歩いてみたいと思って・・・
   それも、「新解釈」と書かれたのでは・・・ 
       時間を掛けて読みましたよ。 1時間は読んでいましたね。
   ごめんなさい 有隣堂さん。



 連休の最終日  曇りの1日であったが、
    部屋の窓から見える 湯河原駅へ 
         今日の昼頃から 向かって行く人の姿が 目立つようになった。 
    

 私も 明日 講演会ポスターの掲示依頼に行くと同時に
         城願寺の倉庫に戻す 武者行列の刀の修理が一段落したので、
  
     今晩は 明日中に地元新聞に送る 講演会のPR文章を作るという仕事。
                                    熱中することにしよう。 






     
       
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2017.05.07
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