先ほどは ツバメと 猫について報告しましたが・・・
さて、
駅工事4月

工事中の大屋根に変わる 湯河原駅は、

   昨年まで毎年のようにやって来た
   東海道線の湯河原駅が出来て 開業した 1924年(1923年関東大震災の翌年)から数えると、
   93年間ずーっと巣づくりを繰り返してきた
   湯河原町のシンボルでもある ツバメが・・・ 

   去年やって来たときに 事前に行ってくれれば良かったのに
      なんの通知も無くて 人間が勝手に・・・大屋根が壊されて、巣づくりが出来ない。

      という悲劇となって、連休前に 
      多くのツバメが、改札口の上の空間に 
      ピーチク 啼きながら飛び交って、どうするのがいいのか相談し合っていました。

   今おこなわれている 大屋根改修工事では 観光客・町民には 
     「安全第一で工事を進めます。ご迷惑をおかけしております。」と掲示を出していますが、
   90年間以上も 代々住まいを継続してきた ツバメの数家族には、
            何の配慮も無く旧屋根を取り壊したのですから・・・
   小学生などに 「ツバメの巣の観察教室」といった行事を 毎年開いて 
           子供や 引率した親たちに
           生き物に対する愛情教育をうたってきた湯河原町の大人は、配慮が足りなかったのですね。

   「ツバメ・住まいの屋根無断撤去の抗議デモ」を起こそうかと、話し合い、
           先ずは、改札口の上を旋回して、抗議運動したのだと思います。    

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2017.05.07
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