今年の 「桜旅」は、ここへ。

   おしらさま しだれ柳1

  3月中は 寒い日が続き、開花が遅れているとのこと・・・・
         残念ながら まだ、しだれ桜の古木は 満開には なっていませんでした。

おしら様のしだれ柳3

  
横手の増田城主である土肥頼景が、遠い自分たちの先祖のふるさと、湯河原町の「城願寺」から 
 増田の土肥一族子孫の菩提寺「満福寺」へ、本尊とすべき仏像をもらい受けた喜びに足取りを速め
 美人小野小町の生まれ故郷である この地を、阿弥陀仏像を背負って行った様子が目に浮かびます。
 それは 1440年頃。北国の雪が融けて 「尿前の関所」を通ることが出来た、桜咲く頃であっただろうか。
 そんな思いをもって、見て来ました。
   
   
満開の時は こんな風に ライトアップされる。
        ライトアップをおこなう頃には、こんな風に 小野小町が・・・・・ 現れるという 

    154sakura_osirasama2_20170501221106e69.jpg

  昨年撮影の 幻想的な写真を拝借しました。 きれいですね。
    今年は 29日 30日に このような写真が撮れる満開になったそうです。(市の観光HP)



 そこで それにならい 
   私は 我が家の 現代の小野小町を しだれ桜の下に登場させてみました・・・・・
   
              おしら様



         この桜の木の前を、人の背中に背負われて 
     神奈川県の最西端の土肥郷、湯河原町「城願寺」から  
     秋田県の中心 横手市増田の「満福寺」へ運ばれた阿弥陀仏像
      今は 秋田県の重要文化財 指定です。                          
                          
                                        阿弥陀仏 満福寺










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2017.04.30
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