幕末に、初めて、本格的な日本地図の測量を行なった
       伊能忠敬については、関心も持っているし、
       実際に何度も、佐原を訪問したし、博物館も見た。
        深川の住居跡も訪ねた。
また、間宮林蔵の故郷も、資料館も案内したことがある。

その伊能忠敬が、測量しながら湯河原の地をおとづれたのは、
     215年前だったが、
      その15年後にも、
 
伊能忠敬は身体の衰えから、江戸にとどまったまま、
        この回は、測量隊に 指示を与えて、報告を受けていたのだが、

その測量隊が、伊豆七島の測量を終えて、
         熱海から、湯河原にやってきたのが、
          今から 200年前の 今日であった。

なんとか、そのことを 湯河原の人に 知ってもらいたいと
         考えてきたが、
       
先々週の
かながわ観光ボランティア全体研修会の 公演でも
紹介させていただいた。
地元紙にも、二回に分けての、
簡単な原稿を 送らせていただいた。






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2016.12.17
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