このところ 湯河原に いなかったことから、
 地元の新聞を見ることが出来なくて・・・・・終わってから知ったという話。 

 髙杉副会長さんの逝去を知らないで、失礼することになりました。
 お世話になっていたのに 髙杉さん 申し訳ございませんでした。

 八日の新聞に 会葬御礼記事がでて 初めて知りました。
   土肥会で 連絡も廻ってこなかったし、会として どうお手伝いするかという相談も無かったので、
   また、土肥会HPに、訃報の連絡記事も載らず、 理事会の皆さんからの葬儀のお誘いも無く
   こんなものかと、今さらのように寂しい思いがしました。

        高杉幸保逝去記事
※新聞掲載の公表記事なので、住所はそのまま掲載してあります


肥会の役員会で、議論が迷走した際に、きちんと道筋を示す発言をされるかたで、すばらしいかただと、
 いつも感心していました。
 土肥会の役員へのご意見番という役割でした。
 
 最近、体調不良と云うことで・・・・・万一のことがあったら
  今後、土肥会は うまく行かなくなるなと 心配していました。わたしは。
  いよいよ、現実になったのですね。

生前 大変お世話になりました。
  土肥会というのは ボランティア団体で、
  弁当持参で、時間と労力を提供し合って事業を進めていくものだが、
  個人が、団体のために費用負担をするのは、正しくない。
  事業をやるにはお金がかかる。 会では必要経費は 必要経費で支払っていく。
  そんな当たり前のことを、きちんと言って、私のことも気づかってくれた方でした。
  
①観光会館の郷土資料室に、ヨロイなど土肥実平のケース掲示を、
            私が こうしたいといったら、そのように進めてくれた。

②4月の武者行列だけで無く、私が、毎年、土肥実平の城願寺出陣の行事の開催を希望したとき、
            「開運出陣祭」の 話しを進めてくれた。

③私が 出雲大社の所蔵する土肥實平花押文書のコピーを提供してもらった際に、
            郷土の産物を贈りたいと言ったら、みかん大量に出雲大社神前に送ってくれた。 

④九州熊本の方へ、南北朝の時代に出向いて行った 土肥実平の子孫のお宅が、偶然、湯河原に
     別荘を構えたことを、私に紹介してくれて、新たな土肥氏の資料提供の場を設定していただいた。

⑤研修旅行に参加してくれて、いつも最後には、「こんなに土肥氏に関して勉強したのは、
     加藤さんが来てくれてからだ。大変感謝しているよ。」と、ありがたい言葉をかけてくれた。

 
  まだまだ 多くのことで お世話になった方の葬儀に 
    私が 湯河原にいたのに知らなくて 出られなかったのは、
    大変 残念で、失礼したことになってしまった。

    お詫びして ご冥福をお祈りします。

せめて、これから作る 土肥会の会報に 特集か回想記事を 載せさせていただきます。
   
         合掌



 
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2016.12.09
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