今日 朝 10時から 始まりました。
       湯河原町の社会福祉大会です。

こんなに 多くの人が 体育館に集まりました。
  もちろん、社会福祉の 関係者ですから、
  お世話になる人と、お世話する人ですから、
     若い人は、少ないですよね。

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表彰式などのあとで 余興? がありました。

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 指示に依り 
    昨日 400余りの参加者席を 用意しましたが、
    天気が良くて きょうは 
  式典中、余興中にも 続々と お客様がやって来て、椅子が不足。記念品が不足の事態に。
  おくれてくる人ほど
    お年寄りが多く、且つ 足の不自由な人、杖をつく人が多い状況なのに、
    席を譲る人もいない。
    バザーやイベント補助に出てきているボランティアの人達・・・
                           という現状が気になりました。

  昨日の予定席数を、100人上回る 500人の参加があったのです。
     もちろん お年寄りばかりです。
  そこで、式典が終わって退席する来賓や招待者の椅子を、前に取りに行って奪い取った 私。

  遅ればせながら 休み時間以降に 椅子を外に出して食事用に並べておいた椅子を 
  気を利かして運んでくれた町役場担当の係。 お疲れ様でした。 

  でも、周囲に予備で並べてあった椅子に座ったママの 
         ボランティアの福祉に関心の高い人達の大会とは思えない風景に
         ガッカリした、福祉大会でした。
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 昨夜は 気になって 妻に
    「一体、この福祉大会とは、福祉に協力・努力した人々を 表彰し感謝する会なのか? 
    福祉に関心ある人を沢山呼んで、余興を見せて楽しんでもらって、
             バザーという協力金をいただくのが目的の大会か?」
    「要するに、誰が、誰のために、開いている福祉大会なの? 」と 
   聞いて困らせましたが、
   ほんとうに、きょうも そう思ったものです。
  
きっと、福祉の一環として お年寄りを 喜ばせる、元気を確認し合う会合なのでしょう。
(それなら 全員での食事会 なんかが楽しいでしょうに、理にかなっているでしょう)
  なぜなら 障害を持っている人が、バザーをやっているのですから・・・   

     なにか?

  と、言われそう。

  



 
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2016.10.23
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