朝方 買い求めた 10匹で 154円の 小さなイワシ。
  真鶴か 小田原早川の産。

  午後から 
    指で開けばいいやと、朝から考えていたとおりに やり始めたら・・・ 大変。
    私の指先より 細い、 つまり 私の指の方が太い、小さなイワシで、
    指が太くて うまく開けない。
    背骨と身の間に入れる指が太すぎる。 だから 身が ちぎれる。

    せっかく やり始めたのだからと 10匹の開きを やり終えたけど

    よく考えたら、半身づつにすれば良かったのだ。 
    なにも、アジ・フライみたいに、尾で繋がっていなくても良かったのだ。
    お寿司みたいに、半身づつで良かったのだ。
    それだったら、包丁を使っても良かったのだ。 その方が きれいに出来た。

  なんだか、最初に 「指で開く」 と決めて、やり始めたら ちぎれて・・・ ムキになりすぎた。
     昔 父親や母親がやっていた、イワシを アジフライのように開いて、酢で締めるという食べ方は、
     私も大好きなのだが・・・  何故か そのイメージに こだわりすぎた。

いわし

     指より小さい イワシには、包丁で、
     或いは、堅い平ビニールテープを丸くして
     骨から半身づつ そぎ取る 方法を とれば、早くスムーズに、そしてきれいに出来ただろうに
     身もちぎれて ガタガタにならなくて良かったのに 
  失敗でした。

     でも、 ネギ、大葉、ショウガを散らして おいしくは 食べられました。 

  秋になっても 目黒ではサンマまつりなのに、
     湯河原では サンマではなくて、キッコーマンの生醬油で イワシでのお刺身の 夕飯でした。





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2016.09.05
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