今は 雑草に覆われて、隠れており、
  2メートル以上 道路から上段に 建てられており、
  雑草の枯れる 10月以降を 待たなくてはならず、
今なら 鎌を持って 刈り取らないといけません。

私の 気分では、このままにしておきたくないので
  台風一過 晴れたら、鎌と 梯子か脚立を持って行って
  刈り取って、上下左右から写真を撮って来たいと思いますが。

ことは、そう簡単ではありません。
  福浦の港は、関東大震災で、大きく破壊されて、
  港のシンボルであった 「龍宮」「龍宮の鼻」とか呼ばれた
  岩のアーチがあったのですが これもくずれおちました。
  
  そのために、
    大改造を行ったのですから、

地元の人なら 誰でも知っていると思っていたら、
  ここ数回出かけた時に 通りかかりや 散歩の人に聞いたのですが、
    「さあ 知らない。」という人ばかり。

今知られるところ 完成は 昭和9年 のことのようですから、
    生きてはいないのですね。昭和10年の建立に参列した人は。
    2016-1935 = 81年前ですから

記念日が忘れ去られないように  碑をたてるのですが、その周囲に建物が建つと
   石碑が わからなくなり、倒れて、土に埋まってしまうことさえあります。

建立の際の 寄付金集めとかの、趣意書や寄付者名簿、揮毫してもらった有名人、
   字を彫った石材商などの記録が残されます。
   顕彰で名前が碑文中に書かれていると、その子孫を調べるとかも必要です。
 
   たいてい お寺とか神社とかにある碑文は 調べやすいのですが
   そうでないと、市町村の資料室とかに 葬り去られます。

   それを調べないと 研究発表が出来ないからです。

 
築港記念碑グーグル 

   数年前は こんな風に グーグル・マップにも 写っていたのですが・・・・






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2016.08.30
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