今朝、5時前に見た夢は、
何がヒントになり、なにを見聞きしての夢だったのか、
よくわからないが、まるで映画の中に、自分も入り込んで
いるような、解決しないと、次はないということを突きつけられた感じの
夢であった。

とある高層ビルの・・・・・・、 多分、品川のホテル・パシフィックの会議室。
それも、50畳くらいの畳が敷かれた、和室で、
緊張して 引き戸を 丁寧に開けて入ってきたのは、わたし、加藤でした。
丁寧にうやうやしく あたまを下げたのは、畳の表に、額が着くくらいの
ものでした。挨拶の声は震えており、「この度は、皆様に大変ご心配をかけて申し訳ございませんでした、
皆様のおかげで、我が団体の活動資金を補填できるめどが立ちましたことは、皆様の温情のお陰であり誠にありがとうございました。」というものでした。
そこに積まれていたのは、帯封のついた札束の山でした。
領収書に記入した金額は、金三千万円也でした?

自分の事業が失敗したので、日本財団から借りたものでした。
居並ぶ人たちの中には、経済や政治でニュース新聞で 見た顔もあり、
私の知っているのは、日下の顔くらいでした。

借金をしないと、自分のやってきた事業を手放すことになる。
借金することで、日本財団のいうことをきかないと
事業が思い通りにならなくなる危険があるというので、迷いに迷って
止むをえないと判断しました。

そこで、目が覚めたのですが、汗びっしょり。
よく考えたら、

朝ドラで、出販する資金がないと、
広告を入れたら 広告主の意向に沿って
作らなければいけないということに悩む主人公の
話を みじかに感じたものでしょうが
あまりにリアルで
驚いた夢でした。







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2016.08.07
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