石の平垣についての お話

    石の平垣については、懸案の幾つかがある。
        ① 調査を 途中で止めた。         
   ② 結論がひっくり返った。
  懸案事項は 一覧表が できるくらいにある。

きょうは
  ちょうど 二週間前に 見てきた
 「塔ノ沢 一の湯旅館」
  正面左側に残る 石垣は   湯河原の 白丁場石ではないか?

      
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     ↑ 
  この部分が そうではないかと考えていることについて ご紹介します。

昔から、 と言っても、
  福島県喜多方市生まれの自分には、そのきっかけは、
  退職後に 隣町の湯河原町へ来てからである。
  それから7年であるが、
  石に関心をもって、まだ3年しか経っていない。

     箱根に足を運んで、
  何度か   この旅館の前を、車で 降ってきたのだが、
  塔ノ沢は、箱根の山が終わって 平地になるところにあって、
  道路は、曲がりくねって・・・・・
map_honkan.png

        特に この旅館前は、
  上の地図でいうと 左から 下ってきて、大きく右に曲がりる部分で
    その狭い部分にこの 文化財の旅館の玄関がある。

          そして お向かいにある旅館の これも 文化財の玄関が・・・。

  だから 自分で運転していると、
     ゆっくり 左右を見ている余裕は  なかった。




 と いうことで
 その石塀に 自分の手で触れるという喜びで ツアー参加しました。

 建物の中に入って 6代目だったかの ご主人から説明を受けて、浴場も部屋もいくつかを見ました。
 おいしい 昼食もいただきましたが・・・、

  前日 予習のために私が見た インターネット・ガイドのうち、
 この旅館の隅ずみまで 写真で紹介するHPのうち、
 日本のどこの旅行会社の紹介より、それだけでなく地元の観光協会より、その旅館のHPより 
 ただひとりのレポートの報告がすばらしいので、感心しました。
   当日、初めての私でも、ご主人に代わって、館内を紹介できるくらいでした。
   →信じられない人・見たい人は、
       ① 下のアドレスでHP見てください。
          http://www.ipeen.com.tw/comment/661268
       ② このブログ次回を見てください。


  それはそれとして 私は そのあとの帰り際に触った石塀に 感動しました。
  しかし、その石垣は、度々の 突入する自家用車、こすってしまう大型車のバンパーで 傷つき
   狭い 下り右カーブの安全のために、目立つように、上の写真のように

   なんと ペンキで白塗りになってしまっていました! 
        夜も こんな風に 白いペンキが 目立ちます。 
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 ガッカリしましたが
   転んでも ただでは起きません 私は。
   すぐに 横へまわって ペンキの塗られていない部分を捜し、写真に撮りました。
   急に 裏口へ廻ってきた私に  
   驚いた休憩中のおばさん、ごめんなさい。ビックリさせました。 

さて、そのあと 御主人や支配人に 塀の石が何処の石か聞いていますか? と 伺っても
   「分かりません。」と いうことでしたので、 
   その日は、「何か分かったらお知らせします。」といって帰宅しましたが
   ちょっと調べてみました。


  
 





 


      
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2016.07.29
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