来週 8月1日(月)に 国際交流協会のお客様が 湯河原に 25名
   おいでになるので、日本文化への理解を深めてもらうことから、
   お茶やお花から もう一歩進んで(?) 源 頼朝たちが 身につけて戦った
   「大よろいの着付け体験」をしてもらうことになったそうで、その解説パンフを作って、
   当日 
   着付けのお手伝いのみなさんと 協力して、言われ 付け方などの解説説明をしながら
   着てもらう、その進行をやって欲しいとの土肥会深澤会長の話で準備を始めて、30日余。
   
   明日の 火曜日に届けることに していたので、きょうは追い込みで完成させた。
   
延べ 費やした時間は、東京への講演を聴きに行く往復の電車でも原稿を考えていましたし
   ずーっと 1ヶ月間考えてきました。
   合計 30時間余でした。

   夕方 予約していた トヨタの店で プリウスのリコール修理をしてもらいながら、
   私は 隣で 新規購入のローンを組むお客様夫婦の隣で 机を借りて、
   ひたすら これまでの原稿手書き文の校正や、タブレットでの調べ。写真の入れ替えなど
   80分間やっていました。
   そして 今晩 深夜に完成です。
   
   ※下の4枚原稿 写真の上にマウスのカーソルを置いて クリックすると拡大して字も読めます。
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   大よろい着付け体験解説資料1
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   大よろい着付け体験解説資料2
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   大よろい着付け体験解説資料3
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   大よろい着付け体験解説資料4
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着付けの
  時間も短いし 製作費用の関係で、ビジュアル化して、できるだけ詰め込んで、4ページにしました。

  6月26日に言われて 6月27日に 構成レイアウトを役員会へ提出して、構想を練ってきましたが、
  なにしろ、土肥会で 毎年行っている4月の「武者行列」で使っている多種多様のヨロイを使ってやるので、
  困難が伴います。
  「一つの基本形を使う一冊の解説」を作るのではなく、多様なヨロイが混じり合っているのですから。
  「大よろいの着付け体験」と銘打っておきながら、
  正式な「大よろい」は、ひとつも今回使わないのですから・・

まあ、ヨロイの着付けと、ヨロイの進化、弓・刀の武器の流れまで、入れて説明しようというのですから、
  さらに 役員会では 城願寺の歴史や土肥実平の活躍まで盛り込むと「いいね」というのですから、
  無謀な計画です。

  とにかく ヨロイの部分名前、その役割などを説明して、順番に着ていくのですから 分量は膨大。
  それを A4×4枚に盛り込むのですから 大変です。

  そして やってくるのは 外国からのお客様 25名というのです。
   英文で作っておけば良かったネ 






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2016.07.25
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