江戸時代の代官を追っていたら、

 ツイッターで、この写真を掲げている方がありました。

   竹垣直清日記写真

 7冊、全部欲しい。
 7冊、全部 2時間使わせた欲しい。よだれの出る本の写真ですね。
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竹垣一族は、江戸時代には めずらしい 5代6代と続いた「お代官様」の家です。
 この 竹垣直清の養父、竹垣直温という人は、通称 三右衛門といい、名代官といわれた人です。
 
「竹垣直温」は、
 このブログで、これまで縷々述べてきた、
 九州臼杵藩稲葉氏の江戸屋敷のうち、
  ・飯倉にあった下屋敷と、
  ・渋谷にあった抱え屋敷の
 支配を名目上していたのが、「竹垣三右衛門御代官所」でありました。話はここから広がります・・・・・


今朝、9時に出かけて、北海道サンマを、@98円で。3匹買ってきましたので、
 夕飯は、サンマと大根おろしとなりました。 (よって、予定のカレーは、明日以降になりました。)
 
夕食後は、
 竹垣直清が、1816年閏8月に関係者へ贈った干物のことを記録しているので、
 誰にどれくらい、
 1818年9月に 松茸150本を誰にどれくらい贈ったのか、
 しらべて みよー と。

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2013.10.01
コメント記入欄

写真の投稿者です。

こんばんは。
始めましてかと存じます。 @genji_samurai 、岡田です。
まずもって、驚きました。竹垣家にそのようにご関心のあるお方がいらっしゃること、また、この度こちらの記事を拝読できたことです。
下名の岡田家では、竹垣家より明治頃に養子を迎えており、縁戚関係にあります。岡田寒泉の本家にもあたり、その様な先祖の末裔です。
写真のいずれの本も、手に入れるのに時間を要しました。
『竹垣直道日記』については、まだ直接に編纂元で販売なさっているかもしれません。

いずれにしましても、不思議なご縁、有り難く存じました。

岡田英之 | 2015.08.23(Sun) 18:57:14 | URL | EDIT