酒場で歴史を語る会

江戸周辺の史跡旧跡を訪ねても、すぐに酒場に場所を移しての歴史裏表蘊蓄を語りあう「酒場で歴史を語る会」。仮の経営者が、足跡と今後の夢を記録する、魑魅魍魎単純明快の酒場。

進学説明会に出席する

 昼前に家を出て、大宮のソニックシティでの中学生向け進学説明会に出席する。

土曜日と同じく、電車で行くから、久しぶりに新書本が読めるのが嬉しい。

 (1)浜名湖の「今切」、「新居関」、中世から近世への地殻変動の流れを知る。
 (2)浜松から東、浅羽の湖沼群の復元を知る。


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 帰りに、そごう7階の新潟物産展を訪れて、ねらいの清酒「市島」を買って帰る。
新潟県北蒲原郡の「市島酒造」では長らく「王紋」を創っており、10年前に「夢」を出した。そして「市島」である。大吟醸より本格的純米酒がいい。

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値段も良い。

 本来、大学の頃、親が住んでいた新潟県豊栄市。その父の仕事は「福島潟」の干拓であったが
、福島潟の対岸の天王という地に、大きな屋敷を構える市島家は、数回訪れたことがあり、その本家の酒造業が「王紋」 の市島酒造である。新発田藩溝口氏について、大聖寺から来たという。
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 笹団子も一緒に買ってきた。新潟生まれの亡くなった義父の供養である。仏壇へ。 

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酒宴酒場の仮亭主

Author:酒宴酒場の仮亭主
「酒場で歴史を語る会」は、歴史好きそして酒好きの多士済々が、折を見て江戸の地を徘徊し、早々に酒宴で談論風発・丁々発止と相成ります。酒宴亭主が、足跡記録のため、日常の情報保存場所として開設しています。

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