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  おいでください。 伊能忠敬の逝去から 201年目です。 彼が 歩き泊まった湯河原です。

   湯河原町での 伊能忠敬測量隊の測量記念碑 完成式
   10月14日(月・体育の日) 10時~11時  吉浜で開催します!



  新聞2  新聞向け1

 今から二百年前、正確な日本地図を作るために 湯河原・真鶴にやって来た伊能忠敬やその測量隊に、測量・宿泊・休憩などで協力した人がいたことが明らかになってきました。その測量隊の偉業を支えた地元の先人のことを 広く町民・子供たちに伝えるため、測量隊が休憩・宿泊した・・・ 
  ①門川の冨岡与次右衛門と
  ②吉浜の向笠彦右衛門の屋敷跡に、本小松石の記念碑がそれぞれ建てられることになりました。
  ③昨年、測量隊が城願寺の土肥氏墓地を参拝したことも分かり、土肥会が湯河原町から補助金を出してもらい、
    墓前に石碑を建てたことから、引き続き町に要望を出して今回の2碑も建てられることになったものです。

 来たる10月14日(月・体育の日)午前10時から湯河原町吉浜951の向笠進さん宅前で、
 伊能忠敬測量隊を三度も宿泊させた吉浜村名主向笠彦右衛門の子孫である向笠進さんと、
 昼休み休憩の一行に土肥実平の活躍を話して感動させ、城願寺墓地へ参拝させるキッカケを与えた
 門川村名主冨岡与次右衛門の子孫富岡一夫さんを迎て、
 来賓の冨田幸宏町長・露木寿雄町議会議長と忠敬の出生地から 
 戸村茂昭伊能忠敬研究会会員「伊能忠敬と伊能図の大事典をつくる会」幹事をお招きして、
 湯河原町や町議会の関係者が集まり 記念碑の完成式がおこなわれます。

昨年は伊能忠敬没後二百年目で、全国で様々な催しが行われたが、郷土愛からこの事業に協力した先人は
 湯河原の誇りであり、一般町民や子供さん、歴史好きや地図好きな方々にも 是非 参加していただきたいと思います。

 なお、式典と全員記念写真撮影のあと、
  ①伊能忠敬という人物の魅力、
  ②歩き測量した湯河原・真鶴のコース、
  ③『測量日記』(原文と訳文)、
  ④「星の観測」、「横切」など科学的な測量方法、
  ⑤測量隊が感動し参拝した土肥実平との共通性などについて、
  配付資料による15分程の説明をさせていただきます。 
    ※申し訳ありません。 当日配付の資料は 百円で 100部用意されます

 なお、会場は国道135号線にある狭い所なので、交通安全のために駐車場を用意しません。
 となりの「ヘルシープラザ有料駐車場」や「サーファー用の有料駐車場」を利用して欲しいと思います。
 
 一番のお勧めは 
  湯河原駅前⑤番バス停9:30発の真鶴駅行きバスで「海の家」(向笠家門前)下車が便利です。
  
     湯河原駅前からバス地図
  
   真鶴駅からは 適当なバス運行が無いので、
    伊能忠敬が歩いた下田街道旧道を1。5km、徒歩20分という方法をおすすめします。 

     真鶴駅から徒歩20分地図



   そして こんな 参加者みんなで 元気な写真を撮りましょう。
      昨年の4月、 伊能忠敬の没後 200年目の会合で 集まった時の写真です。

  縮小全体写真

   もちろん プリントは 皆さんへお送りします。




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2019.09.29
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