今日から、湯河原を しばらく留守にするので
 『方丈記』を 読破しようと考えて、2冊持参して出かけます。
 
 地震津波、株価や原発で、右往左往している現在と、
 地震や飢饉の中での源平の争乱のなかで右往左往していた鴨長明の時代とが、

 どこかで共通一致するのでしょう。 きっと。

 私に、「平家物語」に続いて「方丈記」を読ませようとする 何らかの力が働いているような気がします。

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2013.06.23
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