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きょうの午後、日本記者クラブの党首討論会をみた。
 党派が多いことは、一見して良いようにも見えるが、
 主張は細かく差があって、比較できない。
 
 全部比べて、投票なんか出来ない。

2大政党の交代制で進めるアメリカ・ヨーロッパの政治が理想だと言い張っていた小澤さんのように
 それを目指してきた 自民党と民主党の党首からは、
 野田さんは、まとめられなかった責任の言葉はあったが
 その道を続けられなかった反省は無かった・・・安倍さんには。
 滋賀県知事を代表に立てて、今日は参加しない小澤さんは、なんと言うだろうか?

まあ、原発をめぐっては、いまのまま、早いうちからゼロにするなど、政権を持つ政党は明確に言えないだろう。
 第三極といっても そうは簡単ではない。
 良い例が、石原さんで、橋本さんが いくら「言うだけだったら、何とでも言える」と、
 脱原発を言いたいが、維持を主張する石原さんをたてるために、遠慮してぼかしているのに、
  当の石原さんが、今日の話のなかで、期限付きでも脱原発は言っていないと開き直って・・・

あわてて、作った党派は、 所詮、こんないい加減なものでは、「野合」と言われるのだ。
 大政党でも、意見がまとまらないのだから・・・
 原発は、日本の根本問題だから、あたふたしてしまう。


 
2012.11.30