よる 船橋高校と開成高校の対決 
 テレビ「高校生クイズ」を視ていたら、

湯河原防災放送でサイレンが流れて、
  緊急放送
 「津波注意報が発令されました。海岸にいるひとは 注意して下さい。」といった放送が流れた。

テレビの画面上に出た 注意報も 同じ時刻に出た。10時7分であった。
 インターネットで、気象庁をみると、地図入りで出ていた。

 初めて、フィリピン沖の震源ということ、
 50センチの高さという内容を知った。

プリントアウトをして、マンション1階のカウンターに貼ってきた。
 7階に住む人間には、恐れるには及ばないが、
 1階2階に住むひとには、心配なことだ。
 どれくらいの津波なのか、いつ来るのか・・・
 緊急放送は、教えてくれない。サイレンだけ鳴らして・・・続報が無い。

貼って上がってきたら、TVに地図が出ていた。到達予想時刻が出ていた。

湯河原の防災放送で・・・・・ 
 ①TVをみて無く、インターネットが使えない人達には、
 ②午後10時すぎで、寝ているひとにはどう伝えるのか
 ③第一報のあと、第二報を どう放送するのかという、根本的な問題が残った。
 ④今 高台へ避難すべきなのか、しなくて良いのかを、的確に示す放送をすべきではないのか。 ⑤「詳しくは TVで 気象庁発表を見て下さい。」と放送すべきではなかったのか・・・


関東大震災から89年の防災の日を明日にして、
32万人の死者が出るという予想も出たばかりというのに、あまりに物足りない防災放送ではなかったのか。
  そう思った。


 
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2012.08.31
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