金曜日 湯河原げんき隊 神谷理事長の運転で
 湯河原町教育委員会から 月曜日にTV取材、撮影のおこなわれる「椿寺」へ
 人車鉄道のレール、ポイントを運搬しました。
ポイント小


「豆相人車鉄道」の本物遺産として、貴重なもので、今後本格的調査をしたいと考えるものです。

レール

人車鉄道のレールといわれるものがいくつか残っていますが、上のように形態・細さ・長さが大丈夫でも、
 残念ながら 枕木から、外してしまうと、証拠がなくなり、伝承・伝説になります。

でも、下のように補助線を引いてみると、ポイント、レールの分岐点の重要さがわかります。
 青マルで囲んだ部分を見ていただくと、わかるのですが、
 線路が外れてしまっていても、
 下敷き鉄板の部分に、溶接あとが盛り上がっていることがわかります。
 
 それで、線路幅を計測することが出来ます、60cm・・・・人車鉄道の線路です!
 これが 大事なんです。 
   レールポイント

 月曜日、撮影が上手くいってくれれば良いね・・・・・
 
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2012.06.30
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