午前中は、孫娘愛ちゃんをつれて、小田原に「いちごがり」へ。
 神谷さんの温泉配達トラックと早川で  すれ違って・・・・
1月18日に義母と行った同じところへ。 
うねが高く、車いすが通れる間隔。若い夫婦が工夫して、水洗トイレも自前で整備した温室である。 
アグリ ウエイズ http://agriways.com/index.html

愛ちゃんも、ちょうど目の高さにある赤い「紅ほっぺ」をとって食べた。ミルクもちょんちょんと付けて、
「おいしいね」と言いながら食べた。たくさん食べた。
 IMG_2541syou.jpg 美味しい!

このいちご園は、先月11日、つまり大震災の起こった日、「神奈川新聞」の朝刊に紹介されたいちご園である。せっかく紹介してもらったのに、震災で、計画停電で、急に客足が減ってしまったということであったけど、今日も、多くの車が次々と来ていた。10時には、前の駐車場とあぜ道に停まっていたものをあわせると、15台 であった。
今回も、おいしく食べさせたもらった。小田原厚木道路の小田原東ICから松田・大山方向へ7分間くらいである。皆さんにお勧めする。
    IMG_2571小 タンポポの綿毛をフーと飛ばす   
    レンゲはたけ近くのレンゲ畑でお花摘み取り・・・れんげ保育園の園児ですから

ただ、奥さんのブログを見ると、取材に来た神奈川新聞の記者
(この記者の顔を隠した写真がブログに載っていたのだが、私は、その体つきを一目見て、武田記者であることが分かった。)
武田記者
t02200165_0800060011135439348.jpg

が、付けたポーズで撮った写真の内で、一番載せてほしくなかったものが、それもカラー写真で載ったということが書いてあったので、聞いてみたら、ご主人の言う
「こんな風に、イチゴを見て、夫婦でニッコリということは無いですよ・・・・」とのことであった。
そうかもしれない。「武田記者にあったら、言っておきますよ。」と答えてきた。
 ※ 11月に、私の土肥實平姿の取材に来て写真を撮ってくれたのも武田記者である。


 連休のマンションは、小さい子供もやってきて、お風呂にも進出。
2歳の愛奈は、黄色のぞうさんジョーロで、大浴場湯船のお湯をくんで、
滑りやすいタイル床にお湯を流し始めていたら、
5歳のお姉さんに「ジョーロにお湯を入れるときは両手でね」と指導を受け、
それでも、お湯撒きを何度も繰り返してやってきた。
 大きなお風呂も、怖がらないで、胸までつかって、一人で歩き回るし、42度や41度では熱がらない。
帰りに、おじさんたちに、さようならと手を振って来たのも、好評で・・・

次に来る夏休みには、また成長しているだろうね。


強風の夕方、
 7階のベランダから、空のプラスチック植木鉢のビニール包みが、空中を飛んだ。窓の外を横に、壁にぶつかって床に落ちた。
 よかった。地上に落ちなくて。でも、せっかく10cmに延びたサヤエンドウを駄目にしてしまう。せっかく、花が咲き始めた白いミカンの花も風にやられてしまうのが残念である。

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2011.04.30
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