夕方、「菜の花会」の代表、深澤さんから電話をいただいた。
「『相豆新聞』に、菜の花の記事を送ってくれてありがとう。今日の掲載でした。」というお礼だった。

 ちょうど、夫婦で、買い物のあと、駅前の土肥實平像の横のエドヒカン桜が、夕日にきれいに咲いているのを見たあと、千歳川の、菜の花を見て帰ってきたあとだけに、
 良かったと思った。

「今日、万葉公園の植えた京都円山公園の桜も見てきました。咲きましたよね。」ということであった。

 今日の昼過ぎに、ぱらぱら雨がきたものの、明日の朝は、撒水に行こうと思っていただけに、これも
もっと多くの人に見てほしいと思っている桜の花である。
 花の終わったあとの、枝葉が伸びる時に、どんな肥料をどれくらいあげるか、深澤さんと話した。
さ来週、その桜の親の、京都円山公園の枝垂れ桜を、見に行ってこようと思うが・・・・・

 今朝、義母をつれて病院に行ったあと、住まいに戻る途中で、
「御庭公園」(土肥實平の屋敷があった駅前広場の下の公園なので、そう命名されたらしい。)の、
隅角に咲いている「花桃」が咲き出したので一枚。
 我が家も背景に写るアングルで。 背景の實平の土肥城のあった城山も 花曇りである。
   (杉花粉のせいかもしれないが・・・)
桃 桜さく
 右の写真は、やはり「御庭公園」の、隅角に咲き出した、「おおしま」桜である。 
 これとエドヒカンが混成すると、「ソメイヨシノ」になるわけだが、開花時期が同じなので、そうだろうという花である。
 御庭公園のソメイヨシノはまだ、つぼみが堅いようだ。
 東京靖国神社の開花指標のソメイヨシノは、先日 開花というニュースだった。
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2011.03.31
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