湯河原の梅林は、
 一昨日の「春一番」
 昨日の暖かさで
 
「七分咲き」の看板が出るようになった。
 夕方、駅に帰るお客さんで、バスは満員であった・・・・
 七分咲き

 が、悲しいことに、今日は昨夜からの雨。

 それでも、雨の中でも、
 私の部屋から見える
駅前23.2.28
 湯河原駅前は、梅林へのバス、観光バスで混雑している。
 遠路、お疲れ様です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 そんななかを、車で、湯河原幕山梅林まで一周。距離を測った。
 「湯河原の巨木めぐり」の下準備である。
 是非とも、明日からの、幕山梅林での「足湯」で
 試作地図を配りたいと思っているから、急ぎで。


 そして、「春一番」の強風が吹く悪条件下で、デッサンに出かけていただいた
 NPO法人湯河原げんき隊会員の広瀬さんのお宅へ、作品を受け取りにいった。

 「梅の中で、足湯に入ってもらうんだから、梅の幕山を描いてよ、急遽。」と
  私から、難題をお願いしたので、強風の中を出かけてくれた作品。
  
  春らしくて・・・いい
  
 その作品の2つは、NPO法人湯河原げんき隊のブログにアップしておきますので、ご覧下さい。
 検索 → げんき隊 で どうぞ。

 帰りに、多摩ナンバーの車を止めて、道路端の簡易無人売店で、
 ミカンを選んでいたご婦人に、
 「どれが美味しいのかしら?」と聞かれて、
 
 「青島を買って、昔からのミカン味を。黄色の黄金柑を四つわりにして、果汁を吸って下さい。春の香りですよ。車の中が雨でも爽快になります。地元の私が、車を止めて買うくらいですもん。」と、
 すっかり、永年、湯河原に住んでいるみたいに勧めていました。
 
 「そう、いいこと聞いちゃった。」と、
 青島を一袋、黄金柑(3コ)一袋 各100円をお買い上げ。
 「ありがとうございました!」と 私。
 ハハ・・私の畑で取れたわけでもないのにね。
  そこは、「鍛冶屋中央」バス停、枝垂れ桜の反対側でした。

 このように、湯河原では、いま、あちこちで、蜜柑を売る棚が、道路に出ています。
 広瀬さんの作品で、ご紹介。
100円ミカン 小

  
 
スポンサーサイト
2011.02.28
 | HOME |  NEXT PAGE »