夕方、電話があって、
 先日、講習を受けに出かけた真鶴町漁協「アジ開き、干物作り」のお手伝いは

 9月12日(日)朝9時~   一日、真鶴魚祭りの中でのイベント干物作りをお手伝い。
 9月16日(木)朝8時~   真鶴中学校生徒の干物づくり体験実習のお手伝い。

 が、決まっていると言うことで、
 お手伝いOKの返事をした。

 ただし、先日の生徒用包丁が余りにも切れないので、
「マイ出刃」を持参することにした。

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 真鶴漁協がやるこのような体験学習も
 修学旅行を呼んでくるには、大切な条件。
 残念ながら、湯河原の海岸は、埋めたて、砂浜海岸で、こういうことをやる漁協はないから、
 修学旅行を呼ぶのは難しい。(温泉にはいるのが体験なら良いんだけど・・・)
 
 だから、どうしても、箱根に泊まってもらっていいから
 湯河原に下りて来てもらい、体験授業の材料が少ない湯河原だから、
 隣町の真鶴の干物作りは大事な要素。
 そんな風に考えて、お手伝いすることにしている。

 そもそも、
 ・湯河原の人 20人、 
 ・真鶴の人  10人という、「干物作りボランティア軍団」は、
 湯河原が中心に実行されている現状である。
 会長は、「湯河原げんき隊」副代表の二見美代子さんで、この人に協力するメンバーで構成されている。 
 町が違うなど、色々な事情があっても、
  近隣の町が協力し合わないと、人は呼べない。
  高齢化する住民にやりがいを持たすことは出来ないと考えています。

 そこで、今決まっている9月の二回は協力を決めました。


  
 
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2010.08.29
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