中国製の冷凍餃子の中毒事件は、大きな反響を呼んでいる。
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 このマルハの「金のどんんぶり 牛丼」もレトルト食品で、回収66品に入っていた。
今夜の我が家では、早速、お兄ちゃんの携帯へ電話した。

冷凍餃子の中に毒物が入っていたという場合、次のことが間が考えられる。
1 餃子の中身、
 (1)野菜に残留農薬があった。
 (2)挽肉に毒性の成分残っていた。
 (3)皮の材料の小麦に残留農薬があった。
2 プラトレイや包装材(袋)内部に、工場内で毒物が入った。
3 工場内での毒物は、
 (1)工場内の燻製消毒、
 (2)保管した野菜の殺虫作業、で1・2に混入する。
4 故意による、或いはいたずら、愉快犯による注入。
 (1)中国の工場従業員関係、
 (2)運搬作業の関係者、
 (3)スーパーなど販売店の関係者 
5 中毒者が出たからと言って、それが、即、
 (1)その工場の生産品の輸入・販売を止める。
 (2)同工場生産品の回収を行う。
 (3)同時進行で原因の特定、再発防止策を政府が適切に行う。
6 いたずらに、中国製品を全てダメという不安をかき立てるような報道を避ける。

 厚生労働大臣だけがわめくのではなく、、野菜高値になることで輸入食品が高価となり食糧自給の問題とか地方の農家との格差是正、中国との賠償やことによったら名誉毀損迄広がれば外交問題となるのだから、外務大臣・農林水産大臣まで、良い機会なのだから政府は真剣に取り組まなくてはならない問題である


 
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2008.01.31
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