「声を出して読む『東海道中膝栗毛』」その2が終了した。

 最後はこれまでのんびりやってきたことを悔やみつつ、急いだ。
スッポン事件まで進むことが出来た。たくさん残ったのではしょって解説した。何とか概略を伝えることが出来たように思う。それでも、次回のはじめはここから、さらっていかなくてはならないと考えている。

 最後は、クリスマスプレゼントといおうか、打ち上げといおうか、自分の生まれた会津喜多方から取り寄せた「弥右衛門」。自称(私の)日本一の甘酒。味見していただいた。

 それにしても、22日から今日まで、良く80名の方々が参加していただいたことに愕き感謝している。
 わたしが、いやみったらしく「この忙しい年末に、皆さんは良くここへおいでになれますね。よっぽど必要とされていないのですね、ご家庭では!」といっても、笑い飛ばしてくれる大人の皆さんに敬服するだけであった。お疲れさまでした。

 次回は1月5日(土)である。江戸の出版業界関係者をさぐる現地研修会。
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2007.12.27
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