午前中は、全国高P連のお手伝い関係で、8月4日に開催予定の本校常任評議員会(正副部長会)への提案準備のための資料作りをおこなう。が、先日の現場研修会でもらった資料に瑕疵があるので、県担当へ問い合わせをしてみるが、担当お休みで解決できなかった。


 午後、これまで作ってきた学校PRプリントを差し込んだ「学校案内」を、各百部持って学習塾の統括本部まわりをする。新しい越高の認識を持ってもらうことと、各教室へ配布してもらい塾生、保護者へのPRをお願いする。
 どこへ行っても、ただ今かきいれ時で、生徒で賑わっていた。
埼英スクール → 進学塾サイシン → スクール21 → 国大セミナー → 市進学院 → 栄光ゼミナール → NPOゆめネット
という本校入学生徒が行っている大手7グループである。
 
 夏の期間は、塾の開校時刻設定にあわせて午後にする必要はないんだが、「中越沖地震義援金」を振り込むのに銀行へよって(振り込み料金取るとらないで、手間取った。→別記)、銀行3時出発から8時自宅着となった。
 場所が繁華街にあるため、駐車が出来ず、そのたびにコイン駐車場を利用したり、近所のスーパー駐車場に入れて無料になる1,000円を何か買うとか、200m先のコンビニに駐車して配布資料を運び戻って、ペットボトルを購入するなど結構お金がかかる仕事となった。
 
 学習塾への生徒募集については、批判もあろうが、前任校の春工高にいた時にも、校長と話をして、駅前の数カ所を試しに飛び込みしたが、工業高校という希望が少ない(?)ことから、全体をカバーするのは非能率的と判断したことがあった。
 今年度は、これまで通り本校主催の学校説明会や中学校へのPRには全教職員であたり、校内企画委員会で、学習塾・予備校への働きかけ、説明会への参加などを積極的におこなう方針を定めたが、この裏方(?)の分野は教頭がこれに当たることにした。
 来週になったら、同じようなことを地元の比較的小規模の塾を訪問する予定である。
時代が変わったのか・・・、本校入学生の85%が「学習塾へ行っていて、塾の先生の薦めで進路を決めた。」とこたえている現実があるからの行動である。
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2007.07.31
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