写真は日本タレント名鑑から 20070228005950.jpg

「柔道一直線」などのテレビドラマや映画の脇役として活躍した俳優の高松英郎(たかまつ・ひでお)さんが26日午前、心筋梗塞のため自宅で死去した。77歳。高知県出身。
 1951年、大映にニューフェースとして入社。長く悪役が続いたが、映画「黒の試走車」(62年)で自動車会社の部長を好演。テレビに活動の場を移してからは、69年からのドラマ「柔道一直線」で、主人公を厳しく鍛える柔道の師匠を演じ、人気を集めた。
 その後も、NHK連続テレビ小説「雲のじゅうたん」や、大河ドラマ「八代将軍吉宗」などに出演。現代劇、時代劇を問わず、渋味のある男っぽい脇役として存在感を示した。(各新聞報道)


 太いまゆと、ぎょろりとした目。確かな演技力で印象深かった。茨城県鹿嶋市で行われたテレビ東京のドラマ「猪熊夫婦の駐在日誌4」研ナオコ・地井武男のロケに25日まで参加していたが、気分が悪くなり、自宅へ戻っていたという。市川雷蔵(田宮二郎?)の「黒の試走車」にでていたと言うが印象にない。TV「柔道・・・」から印象に残っていた。悪役というか、にらみがきくというか、とても器用な役者とは言えなかったが、目鼻立ちがしっかりして、面長なつくりから、頑固な親父役、顔役としては適役であったと思う。  ご冥福を祈ります
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2007.02.28
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