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 ★今夜!
   9月21日(木)よる10時の 「ダウンタウンDX」 

ゲストの一人 五月みどり さんが、
  前半、湯河原温泉の宅配利用をしていることを紹介して、
  自ら 湯けむりの一糸まとわぬ お姿で、新曲の歌も披露しました! 

   satukimidori.jpg  
 
新曲の題は忘れても、
  宅配「神谷温泉」のテロップのほか、宅配温泉の値段、温度などを紹介しました。
  
今晩のTV放映は もちろん 神谷社長は知っていたでしょうが、
  ちょうど チャンネルを変えていて、ひょっとすると・・・と 
  私が気がついて、 
  Gメールを送ったら、  ジャスト、 自分の会社名がテロップに出るところから
  神谷社長も 自分の目で 見ることが出来たようです。

    トラック隊

五月みどりさん 自分の身体を張った 入浴シーンを見せてのTVで
  宅配温泉の CMを 具現化してくれましたネ と

神谷社長へ電話して伝えました。

             kamiya_logo.gif

       神谷温泉タイトル

ご自宅のお風呂場まで、宅配致します。(税抜価格)
 300リットルまで  一般的な浴槽の大きさ  4,000円 
 600リットルまで                  6,000円
 800リットルまで                  8,000円
 800リットル以上        都度見積させて頂きます 

  ※一般的なご家庭浴槽の大きさは 250~300リットルです。
上記料金は、湯河原町内での基本料金になります。(場所によっては宅配出来ない場合もあります。)
熱海市や小田原市、その他地区や県外への宅配は別途見積もり致します。

<連絡先> 神谷温泉こと  湯河原温泉地所株式会社 電話番号:0465-46-9028
         神奈川県足柄下郡湯河原町宮上773-257  代表取締役 神谷一博


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2017.09.21

瀧山寺の聖観音像だけでなく、
  実は 
  この展覧会には
  下のポスターのように、 
  伊豆願成就院の国宝になったばかりの毘沙門天も 上野へ出かけます。
  11月に 湯河原の観光ボランティアの皆さんを案内する予定でしたのに
  この お一人 不在です。 

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 そして・・・  この下にある 5体の仏像を一挙に出展するのは
  三浦半島横須賀市の 浄楽寺さんです。
  
 土肥会の人なら、神奈川県の人なら、誰もが知っている、
  三浦氏の一族、和田義盛の建立したお寺です。
  1189年 運慶に この5体を作ってもらいました。 
  敵となって戦うことになった北条氏と和田氏・土肥氏ですが、
  
  すでにその時は北条氏の中でも 一族から孤立していた
  政子の父の北条時政が 1186年に 運慶に作ってもらったのが 
  上記の願成就院の仏像達です。

  とすると、この時期には 運慶は一族を率いて、関東にいたことになります。

  その時期に 土肥実平が 城願寺を建立したのですから、
  城願寺の本尊は、当然 昔なじみの二人から推薦されたと思いますね、私は
  「新進気鋭の運慶が、関東に来ているぞ、腕が良いんだ!」と。

  北条時政とは幕府長老として仲良く、和田義盛とは一族親類として、
  土肥実平は 旗挙げ以来、行動を一緒にしていたのですから・・・・
  私は そう期待しています。
    これらの お寺と同じように 運慶の作った城願寺の本尊の仏像・・・・
   和田の乱に参戦して、土肥氏が土肥郷・早川庄から撤退していき、中興があっても、
   再度 衰退したとき・・・ それは土肥氏の子孫達には、再び戻ってこれらない城願寺から
   運慶作の本像を運び出したのではないかと 希望を持って想像しています。
  
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     この5体のうち 金色の3体は お寺での年二回の公開日が終わったあとの
 10月21日からの 上野の博物館に登場します。


2017.09.20


今日のお昼に、岡崎市の 瀧山寺(たきさんじ)の山田住職さんへ電話したところ、

    鬼まつり06

 「残念でしたね、きょう 本尊の聖観世音様は、上野の博物館会場で 外装を解かれて、
  お披露目になったそうです。 
  また、年末以降にお出でください、しばらくお留守になります。」
 ちょっと 晴れがましいような、声が高揚した感じで 山田住職は 私の質問に答えてくれました。
  上野へは 初めての
  登場でしょうか。

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 浜名湖の奥に 井伊直虎の史跡を 11月の戸田市文化祭での講演会でお話しする前に
  しばらくぶりに見学に行こうと考えていて、
  せっかく行くなら 足を延ばして 今度、必要となる運慶仏の作風を見ておこうと、
  岡崎を訪ねるつもりでしたが・・・

  26日からの 上野東京博物館平成館での
  展覧会に ご本尊様だけ お出かけになってしまったあとでした。
  残念。

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  源頼朝の従弟が この寺の住職で、頼朝逝去のしらせで作らせた、
  等身大で、頼朝の あご髭と歯が 口のところの内部に封じ込められた 
   本尊様です。
  江戸末期~ 身体顔に白胡粉が塗られて彩色されたので、評価が下がったのですが、
  レントゲン写真で このことが分かって 一躍注目された仏様です。
今回の展覧会でも 一番話題になる仏様でしょう。

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  年末以降に 戻られたら 御かおを見にいきます。   
私は この左の帝釈天が大好きなのですが、 梵天様と お留守番のようです。
   ちょっと横から見ると すごいです。 カッコいいです。
    どっこ「独鈷」を握る右手は力強く、顔の線がステキです。

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2017.09.20


 新しい内閣を組織して
  任命したあとの 記者会見で、大見得を切った
  「この内閣は、仕事内閣である!」と。
  言ったの人間は  安倍晋三である。
 
  これから勉強して、これから仕事をする。
  これからの国会で、質問に答えて、議論を深めて 国民のための仕事をする。

 仕事をさせないで、 「解散だ」?
  解散という、選挙という 火だけ付けておいて
  自分は、外遊だ。 
  安倍さんの周辺の疑惑で、仕事をしないで 止まっていた国会が、
  仕事する内閣というメンバー一新して、国民に、新方針を説明するのが 
  この国会の目的であり。重要なところだ。

  仕事をさせないで 解散する。 
  すなわち それは 大臣にも国会議員にも仕事をさせずに、路頭に迷わすことだ。
  いつも、逃げている安倍内閣総理大臣。

飛行前の 記者団の質問に、嫌な顔をして
  「いちいち そのことについては話さない。帰国してから解散とかの結論を出す。」

  いちいち 話せよ。  あんたは いつも きちんと国民に話さない。
  
  どこの国の首相も、大事なことは、国民に向かって 
  演台を前にして きちんと記者会見して、TV報道機関を前にして
  しっかりと 理由を挙げて説明しているじゃないか。
  解散などという大事なことを、きちんと話せよ。
  
敵失を狙うなんて言うのは、日本全体を責任もって背負っていく 総理大臣ともあろうものが
      国民や子供たちを前にする事では無い。
  昔あった「バカヤロウ解散」と 云うのは吉田茂が 国会で啖呵を切ってしまって、結果として選挙になった。
  野党という敵がウロウロしているうちに 敵の持たない武器である「解散権」を行使するのは
  まさに、敵失を狙うというのだ。  

極論するなら 敵失を狙うというのは、それは外国との交渉、競争、戦争でおこなうことなのだ。
  そうではなく、 先ず、自分の意見に反対する 反対国民を打つというのは
  間違っている。
  外国という敵を討つ前に、外国の前に自分の国の人間を討つというのは、誤っている。
 
  
湯河原に住む 西村京太郎氏が 
  新刊で こう言っている。    
 『十五歳の戦争』 集英社新書 0895D  ¥760+税
   ( 一気に読める やさしい 体験談と 結論からなる )
 
 (前略)
  ここまで書いてきたことをまとめると、
  日本人が、戦争(現代戦)に向いていない理由は以下のようになる。

① 国内戦と国際戦の違いがわからない。
② 現代戦では、死ぬことより、生きることが重要なのに、日本人は、死に酔ってしまう。
③ 戦争は、始めたら一刻も早く止めるべきなのに、日本人は、だらだらと続けていく。
④ 日本人は、権力に弱く、戦争を叫ぶ権力者の声に従ってしまう。
⑤ 頭の中で反対でも、沈黙を守り、賛成しなかったからいいと、自分を納得させてしまう。
⑥ 日本人の場合、社会の前に世間があって、その世間に屈して、社会的行動を取れない。
⑦ 日本人が、一番恐れるのは、「臆病者」とか「卑怯者」といわれることである。だから
    「臆病者一「卑怯者一といわれるのを恐れて、戦争に賛成した。
 
勝算なしに戦争を始めた。
 敗戦が続いたら、和平を考えるべきなのに僥倖をたのんで特攻や玉砕で、
いたずらに若者を死なせてしまう。

 終戦を迎えたあとは、敗戦の責任を、地方(現場)に押しつけた。
 戦後は、現在まで戦争はなかったが、原発事故があった。

 その時も、虚偽の報告を重ね、責任を取ろうとせず、ひたすら組織を守ることに、
汲々としていた。
 これではとても、現代戦を戦うのは、無理だろう。
 良くいえば、日本人は、平和に向いているのである。 (下略)
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  詳しくは 下の追記に引用してあります↓
  

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2017.09.18

夏休みが終わって
  テレビでも よく 高校生の夏休み中の 
  全国大会の結果や戦いの様子が報道されるようになった。

今晩は 7チャンネルのスポーツニュースで、
  プロ野球 ホークスの優勝シーンや、勝てなかったカープの試合が放映される中で、
  果たして 高校生のカルタが スポーツかどうか分からないが・・・という出だしで
  8月の
  「全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会」の様子が放映された。
    いわゆる 「かるた甲子園」である。

  優勝候補 大分の中津南高校、東京の駒場高校の練習風景や
  試合での一喜一憂の様子であった。
  両校とも 優勝は出来なかったが、がんばっていた様子が分かった。

  これまで、この大会では 
  長く 静岡県が優勝していて、その後10年以上 東京の暁星高校が連続優勝してきていた。
  それくらいのことは知っていた。
     会場の 滋賀県近江八幡宮へ参拝もしたことがあるので・・・・・

  ところが、今年、団体初優勝したのは、福島県代表の安積黎明高校であったので、ビックリした。
  この高校は 
  昨年の 全国高校文化祭のかるた大会でも 活躍したので、今年も優勝候補になっていた。

おばさんの住む福島県郡山市の、駅から郡山市役所へ向かうバスに乗っていくと、校門前を通過する。
  昔、高校教員現役の時に、PTAの研修旅行だったと思うが
  この学校を訪問して 学校視察したことがある。  
  そこの高校を選んだのは 渉外部の私の推薦だった。
  男女共学になる前は、「あんじょ」と呼ばれた 歴史ある女子校 「安積女子高校」であった。

共学前のもとの校舎であった頃の話しで、 ( 翌年は比較的新しい創立の「福島東高校」へ行った。)
  数年前に 男女共学となり、校名が変わった。校舎もキレイになった。
  
  その黎明高校の 新しい校歌の作詞は、
  埼玉県立春日部工業高校の校歌を作ってくれたのと同じ
  文化勲章受章者の大岡 信先生であった。  
  
  そこまでは、知っていたが・・・・きょう スポーツニュースをみて、
  今年 初の全国優勝したことを知った。
  おめでとう。


この秋 おばさんに 久しぶりに逢いに行ってみたいと思っているので、
  そうすれば この学校の校門前を 通ることになりそうだ。

    
   


2017.09.17
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