湯河原での公開講座のお仲間である
 室伏由美子さんが 日本善行賞 銀賞を受賞されました。

    湯河原新聞タイトル
    室伏由美子表彰

 私の知るところ
  長い間 観光ボランティアや 朗読の会 「焼亡の舞」など 
 本当に ご努力なさいました。
 
お忙しい中でも 私の公開講座に参加されて、終わり頃に慌ただしく駆けつけるなどで がんばってこられました。
 室伏さん 受賞おめでとうございます。 お疲れ様です。

 
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2014.06.11
11月14日(木)は
 『方丈記』をよむ 湯河原公開講座4日目でした。

 鴨長明の発案による、組み立て式プレハブ様の、二間四方住宅「方丈」について、
 本文を読みながら、四角の図の中に、部屋らしく描き込みをしました。
 方丈2平面図

 誰が描いても、長明の文章表現は正確で、上記のイラストと同じようになりました。
 ただ、上記の「いろり」は、本文に書いてないので、正しくありません。

どうも
 江戸時代の越後の僧、良寬さんの住んだ、国上山の「五合庵」の
 しっかりした江戸時代のお堂というイメージが、
 どのイラストにも、あるいは再現模型や実物大の河合神社にある展示物などにも、無意識に現れてしまっているように思いました。
 もっと簡素なものであったように思いますが・・・・

明日は、最終日です。一気に最後まで読みます。
 『方丈記』と夏目漱石との関係も お話しします。

2013.11.14
3日目のきょうは、『方丈記』で 鴨 長明が取り上げた
 5つの大災害人災を読み上げました。

 今から 800年前、鴨長明は自分の目で見ました・体験しました。
 23歳:1177年 安元の大火
 26歳:1180年 治承の辻風・竜巻
   
  ・・・・・・・・・・・・この大事な時期に源頼朝・土肥實平の旗揚げ 
 26歳:1180年 福原への遷都と帰還
 27歳:1181年 養和の飢饉
 31歳:1185年 元暦の大地震


 左中の小

           IMG_1243右の小

すっかり、北国が雪のニュースが流れる寒い中で、 
  うえの この部分を、3日間かけて読み上げました。
  いまと状況は、同じですね、800年前の彼の生きた時代は・・・・・

そんなときは どうしたら良いのかを、彼は適切な小型の家屋の製造を提案し、実践しました。
 組みたて式のプレハブ住宅です。荷車2台で運べるという・・・

       320.png
2013.11.13
きょうから開講した 湯河原の公開講座です。
 
 概略の説明に時間がかり、いつものように雑談が多く、
 出だしの第一段というか 序章だけで終わってしまいました。

全体
 明日は、長明の体験した 五大災害を読み通しましょうか、

801年前の『方丈記』、その中の災害は、現実に今も起こっています。
 明日はその残酷な災害描写を、読んでいきます。

 そんな風に考えていたら、

 25.11.11.夕日

 夕方、この空・雲の下を、多くのカラスが、沼津方面から山を越えてやってきて
 海岸方向へ飛んでいきましたよ。

 地震予知? おおコワー 


 
2013.11.11
おはようございます。
 今日から寒くなるという予報どおり、窓を開けておくと、足が寒くなります。

今日から湯河原の公開講座をスタートさせます。
 
 声を出して読む『方丈記』  全5日間です。

久しぶりの講座で、声が出るか否か心配ですね。
 ゆっくり ゆっくり 始めます。
2013.11.11
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