「平家物語」の中に出てくる
 平清盛の館あとは、六波羅蜜寺になっていること案内して、
 祖父の時代、都に進出した平氏も、都の辺境でなければ住めない、天皇・院や貴族の従僕でしか過ぎませんでした。
 ですから、その住まいは、鴨川を渡った東、死体が捨てられる場所でした。

 のちに、その周辺でおこった不思議な事件を基にした、子供の供養のお話。幽霊飴
 公開講座の皆さんには、一部の方にしか味わってもらえなくて残念な思いをしていましたが、
 せっかく、東京駅に行ったので、その向かいにある「京都館
   (八重洲口を出て、歩道を渡って角のヤンマービル1F)へ行って、入荷を聞いたのですが
 「仕事を縮小されたようで、なかなか入らんようですウ」といわれました。
 残念です。
 また京都へ行って、訪ねてみましょう。

 ※幽霊飴 本当は「幽霊 子育飴」が正しいのです!

  幽霊飴  幽霊飴本舗 昨年秋、お店は閉まっていました
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 京都館では、 
        「すぐき」の刻んだもの
        「山椒の身」だけを煮た物を 買って帰りました。(保冷剤を入れてくれました)
    夕飯の、手巻き寿司のなかに、2・3粒入れて、イカもおいしく、キュウリを巻いてもセロリを巻いても
    ピリッツと おいしくいただけました。
    先日買った シジミを山椒の実と炊いたのが、ご飯においしくて食べています。

  
 
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2013.08.26
帰りのバスは、皆さんご機嫌でした。

研修旅行の最後は、旅行の醍醐味というのでしょうか、
 石岡市府中の常陸大掾氏の墓地を見学しあと
 となりの府中誉酒造さんを訪問しました。
皆さんを先に町内見学へおいやって・・・私が買いました。 (理由は省略)

 
この酒造会社は [府中誉]を作ります。さらに銘酒「渡舟」も。
 これは、酒米“渡船”を使用し、モロミをゆっくりと低温発酵させたものを、米の旨みを最大限に生かすべく、できるだけ仕上げの濾過を少なくした、ごだわりの日本酒で、
今回 皆さんに飲んでもらった『ふなしぼり』は、渡舟シリーズの中で人気のあるお酒でした。
 昔ながらの槽でゆっくりと搾った精米50%の純米吟醸酒です。米本来の旨みを楽しむことができます。
img67530821.jpg
山田錦の父、幻の米『渡船』を使っての全国でも ごくごく数の少ない酒です。

     img67846280.jpg

私は、自分の生まれ故郷喜多方の大和川酒造「アスモチ 弥右衛門」とおなじく、濃厚なお酒という感じでしたが・・・ 
飲んだ皆さんが言う、「華やかな香り」「みずみずしさ」でも
「濃厚な米の旨みが生きている」というお酒で、
 楽しくバス内を過ごせました。

 
感想を送りましたら返事をいただきました。ありがとうございます。

先日は ご愛顧 ありがとうございました。
当日 留守にいたしました、 小生代表者の山内でございます。

何のお構いもできませんでしたこと 恐縮です。
またの機会にぜひ 加藤様にお目に掛かれれば 幸い と存じます。

貴会の益々のご発展をお祈りいたし 御礼まで。

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府中誉株式会社
山内 孝明
TEL0299‐23‐0233 FAX0299‐23‐0234
〒315‐0014
茨城県石岡市国府5‐9‐32

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帰りのバスは、皆さんご機嫌でした!

 5月25日の土曜日夕方、お隣の平福寺の常陸大掾氏の墓地を見学した時に よらせていただきました。
 大型バスで行くのはどこでも大変で、駐車場を観光協会のご協力で公民館の駐車場をお借りしての石岡市内散歩見学でした。
 まして、常陸大掾氏をバスで見に来るのも珍しいようで、さらに、酒米のことから このお酒を求めにやってくる団体もいないようです。前日の電話で、「見学でなく販売だけでも、留守がいないから難しい」とのお返事もあったので、参加者には「バス内で、皆さんに少しづつですが飲んでもらいますから、安心して、市内の看板建築を散歩して下さい。私が少数購入していきますから・・」と、お店に寄らないように。」という指示をして、どうしてもという酒好きの人だけ寄せてもらいました。

 そのようなわけで 6代目の御奥様には、忙しい思いをさせました。申しわけございませんでした。
観光地へ行かず お土産を買わない研究旅行の団体ですから、酒造店へ寄れば、みんなが購入して帰るのが毎回の例ですのに、今回は結果的に営業妨害してしまいました。
さて、車内では紙コップでしたが、一升瓶を廻して味見をしていただきましたが、
「濃厚でいてべたべたしない、香り豊かで美味しい」と大変好評でした。
濃厚さで言うと 私の生まれ故郷喜多方の大和川酒造の「カスモチ 弥右衛門」と同じようですが、もっとさらりと飲めたように思います。
 先月、広島へ行って飲んだ「ダッサイ」につづいて、良い日本酒にであいました。ありがとうございます。

 
2013.05.26
25日(土)は
 越谷公開講座のバス旅行で、山々の寺を訪ねました。

「平家物語」石橋山挙兵の連絡を受けたときに、大番役で都滞在中に留められて帰ってこられなかったのは、
  畠山氏・小山田氏・宇都宮朝綱、の三人。
  その後、しばらくして 義仲・義経の都への進入による平家都落ちの際には、
  殺して仕舞おうとしたとき
 助ける指示を出したのが、
  平 貞能でした。

そのゆえんの墓地を参拝しに出かけました。
 
2013.05.26
25日(土)は 良かったですね。
 お天気が、晴天・曇りで、風が涼しくて・・・・
 見学場所も、適度に さびれていて・・・
 人も少なくて・・・

益子 西明寺

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内陣を拝観
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安善寺を遠望
安善寺遠景 syou

安善寺の地蔵堂前で
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小松寺 重盛墓を目指して坂を登る
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石岡 平福寺の 常陸大掾家の墓地
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 有意義にまわってこられました。
 春日部観光バスの運転手さんを久しぶりにハラハラさせて・・・!?




2013.05.26
天気予報どおり、あすも まずまずのお天気でしょうか?

 声を出して読む『平家物語』の受講の みなさんに呼びかけて

出かける バス旅行の天気は まずまずでしょうか。

 今回のバス旅行は、「平家物語」の中に出てくる、武将の中でも 
 関東に本拠を置く平家の代表格、宇都宮一族の墓地を訪問します。
 そして、関東平家の中心、平国香の子孫、常陸大掾(だいじょう)家の墓地を訪問します。

さらに、今 話題の・・・その人の顔ではないと否定されている、あの人,
平 重盛のお墓を訪問します。




 この神護寺の絵は、これまで重盛とされていたのですが、現在では、足利尊氏だとされています。




みんなで 元気に出かけられると良いですね。


 
2013.05.24
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