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 今朝の「湯河原新聞」に 真鶴の中路さんが、ヨットで
    頼朝・実平の七騎が 房総半島へ向かう故事にならって
    保田・鋸南町と真鶴の間を 往復するという記事が紹介されていました。

 今年、土肥会が 続けて来た「頼朝・実平 開運出陣祭」を、開かないのと比べて、
 挑戦の意気込み 流石に 真鶴ッ子ですね。

 ぜひ 頑張ってください。24日 朝7時 出航海とのことで
   起きて 見送りに行きたいと思っています。

※紙面上に カーソルを置いて マウスをクリックすると 鮮明な拡大画像になります


湯河原新聞30.8.

中路出航1
                      ↓
3苗字
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2019.08.09


 月曜・火曜と  二日間に 整理して打ち込みました作品が
  完成したので、
  金曜日に 私が読めない罫線が邪魔する原稿を持って来た、会長に・・・・ 明日 届けます。

原稿3

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2019.08.07


土肥会では、 
   来年の秋の創立90周年記念誌の中に盛り込む資料を作っている。

そのうちの研修旅行一覧を作っている・・・

   平成23年以前にも、研修旅行が行われていたようで、
   深澤会長のメモでは 平成 5年 ・ 6 ・ 7 ・ 8年と 11年・ 12年の実施メモが残されて
   いるようだが、実施しなかったのか 資料の欠落か ハッキリさせなくてはいけない。

 下記に取り上げたのは、加藤が 湯河原にやってきて、
   平成24年から 始めた 公開講座 声を出して読む「平家物語」で、
    受講生を連れて 私が 訪問したい場所へ土肥会の人を一緒にして 貸し切りバス
    による 合同研修旅行をやってみてから、土肥会の研修旅行の計画を、自分が引率するかしないかは別として、
    立てることを依頼されて 膨大な時間と費用を これに使ってきたが、今年の募集で終わりだろうか?

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平成24年▼10月31日 ◯伊豆・石橋山方面(30名「声を出して読む平家物語」の団体と合同開催)
     ▼三嶋大社・蛭ヶ小嶋・願成就院・政子産湯井戸・北條邸・真珠院・香山寺・山木邸跡・伊豆山神社・城願寺・佐奈田霊社・真鶴鶏ノ窟・謠坂

平成25年▼12月9日 ◯三島・伊豆方面(18人)
     ▼ 高源寺(文覚が頼朝旗挙げ説得)・かんなみ仏の里美術館・仁田忠常館跡・忠常墓・黄瀬川神社対面石・修禅寺源頼家墓・安達盛長墓・蛭ケ小嶋・国清寺毘沙門堂

平成26年▼11月25日 ◯富士川静岡方面(■名)
     ▼静岡県浮島が原(富士川合戦場跡)・高源寺(梶原一族墓)・静岡市安養禅寺(土肥七騎墓)・安倍川餅の石部屋

平成27年▼12月9日 ◯東伊豆方面(16名)
     ▼宇佐美祐茂土塁・同碑・河津八幡社・河津三郎手玉石・三郎血塚・伊東館跡・伊東祐親馬上像・伊東祐親墓・東林寺(河津三郎祐泰墓)・葛見神社(河津祐泰・曽我兄弟墓)・最誓寺(伊東一族の墓)

平成28年▼12月13日 ◯小田原平塚藤沢方面(20名)
       ▼実平山鳳巣院・中村氏墓群・五所八幡社・大乗院・土屋氏墓地・天徳寺・佐奈田与一墓・無量寺・岡崎氏城趾・藤沢大庭城跡・皇大神宮

平成29年▼12月13日 ◯鎌倉縦断全徒歩4km(27名)
      ▼永福寺跡・鎌倉宮・頼朝墓・大蔵幕府跡碑・土肥実平邸位置を推定する・畠山重忠邸碑・旗挙げ弁財天社(政子石)・和田義盛邸跡・鶴岡八幡宮・若宮大路幕府碑・宇都宮辻幕府跡碑・畠山重保供養塔・和田塚

平成30年▼12月12日 ◯三浦半島和田氏史跡(31名)
      ▼葉山町岡部六弥太・猪俣小平六墓・浄楽寺(和田義盛寄贈重文運慶阿弥陀三尊像・前島密墓)・和田義盛旧里碑・和田城址碑・空堀跡・油壺新井城址碑(三浦最期の地)・三浦義意・道寸供養塔・城ヶ島・三浦市金田の三浦義村供養塔・横須賀市岩戸の満願寺(重文慶派地蔵菩薩像・佐原義連墓)

以下は これからの予定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
令和元年▼12月12日 ◯秦野・伊勢原方面(■名)
    ▼波多野城址碑・源実朝首塚・佐佐木信綱揮毫の実朝歌碑・金剛寺(実朝像)・古東海道箕輪駅跡・善波太郎墓・相模国三宮日比多神社・大山道石倉橋道標・扇谷上杉氏糟屋館跡・七人塚(道灌の家臣)・太田道灌墓(洞昌院)・二本榎木の上行寺(榎本其角、大橋宗桂、丸橋忠弥墓)


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2019.08.05




 今朝の新聞に掲載されました。
  参加ご希望の方は 「はがき」で  お申し込み下さい。

  それにしても 早過ぎますね 募集が。
  間近になって、参加変更もやむを得ませんね。



   湯河原新聞30.8.

   日帰り研修案内2019.7.12湯河原新聞

 申し込み宛名は 〒259-0303 湯河原町土肥5-4-6 深澤昌光 宛て
 質問があれば、 池田事務局長   070-5581-1012
            加藤 雅喜    090-7210-6763 へ どうぞ。 
   
   湯河原新聞さん 掲載 ありがとうございました。





2019.07.12

鎌倉の寿福寺の裏山にある
  洞窟のやぐらと言われる 墓地。
  階段を上り詰めた先に、
  母の政子の墓の 右隣に、三代将軍 源 実朝の墓と伝わる五輪塔があります。
  甥の 公暁に 八幡宮イチョウの脇で 殺されたといいます。
  
  首は 公暁に持ち去られ、 その胴体は検視のあと、寿福寺に葬られます。

  実朝やぐら
 (寿福寺 やぐら 伝源実朝の五輪塔)


で、持ち去れた 首は・・・ 転々として、ここに葬られます。
   神奈川県西部の秦野市の金剛寺近くにある 首塚です。

   三代将軍源実朝首塚(秦野市)



今年は 
 三代将軍 実朝が 八幡宮の階段で襲われて、
 ちょうど 800年目 
になります。
 多くの団体や旅行会社が、参拝を企画するでしょうが、
 私も 土肥会に、提案してみました。

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  日帰り研修案内

 土肥会(会長深澤昌光) 師走恒例の日帰り研修は 
  三代将軍源実朝の首塚、江戸城を築いた太田道灌の墓や
  芭蕉の弟子榎本其角墓、豪族波多野氏城跡、扇谷上杉糟屋館跡、 
  相模国三之宮など
 今年も盛りだくさん。
  町民の参加希望者を募ります。

  町のバス利用で行く秦野市・伊勢原市方面研修は、12月12日(木)実施です。(豪雨なら翌日実施)

◯配付する資料作成と当日説明は、湯河原町史編纂委員の加藤雅喜です。見学場所は多いのですが、バス移動ですから長距離は歩きません。見学地の略図などは、今後、土肥会HPに掲載します。

◯参加費三千円(拝観寺院への謝礼800円・お茶・昼食2,000円・保険100円・資料代100円)は当日集金します。

◯定員24名の参加者を募集。土肥会会員の研修ですが、一般町民希望者の参加が可能です。湯河原町のバス使用許可を受けての研修のため、毎年、希望者が多い場合は、土肥会会員を優先しつつ別の車両を追加して定員を増やすなど調整してきました。
 参加人数によりバスの手配・変更をするので、申し込みは早い〆切ですが、
 7月30日(火)までに、郵便ハガキに(保険を掛けるので)①名前②〒番号③住所④年齢⑤電話番号を書いて、
  〒259-0303湯河原町土肥5-4-6深澤昌光土肥会会長に申込み
を。後日、受付の通知を返信します。質問や問合せは070-5581-1012池田事務局長まで。

◯日程・目的地
 湯河原町役場駐車場集合8:20 出発8:30ー湘南バイパス一二宮ICー二宮町ー秦野市①波多野城址ー田原ふるさと公園 ②源実朝首塚・佐佐木信綱揮毫歌碑ー③金剛寺(実朝像)参拝ー鶴巻温泉駅付近で昼食ー④古東海道箕輪駅跡ー⑤串橋中世石塔群 (伝)善波太郎の墓ー⑥相模国三ノ宮比々多神社ー⑦江戸時代「大山道」石倉橋道標ー⑧扇谷上杉氏糟屋館跡(産業能率大学キャンパスとバイパス大工事中)ー ⑨「大山道」と千石堰用水路ー ⑩七人塚(道灌の七家臣)ー⑪太田道灌墓(洞昌院)ー⑫上行寺(東京高輪二本榎から移る)A俳人榎本其角墓、B蘭学者桂川甫周墓、C初代将棋名人大橋宗桂墓、D由井正雪槍名手丸橋中弥墓ー伊勢原ICー小田原厚木道路ー湯河原町役場17時解散予定

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 今朝 この企画を 地元新聞社へ 募集案内の掲載を お願いしました。

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 いま、机の上には ペパーミントのハーブ茶と、その新聞原稿、
  そして 自分のこれまでの活動の赤字の下書きメモが あがっており、これから清書です。





2019.07.11
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