司会をやっていると 
 今年は 自分で 写真を撮ることも出来ない状態でしたので

司会

 昨年度の写真を使いますが・・・・

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武者行列で このように 冨田町長さんが、着ているヨロイは、
  普段は 観光会館の郷土資料館に 展示してあります・・・・・

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今年の武者行列が 終わったので、
  展示会場に 納められました。そのハズです。

  が、昨年など まるで 戦場泥棒が大将から剥ぎ取ってきたような
ひどい崩れようのまま展示してあったので あわてて直しに行きましたことを思い出し、
  おそるおそる 電話したら
  「まえもって撮った 写真のように復元して 飾ってありますが
             、念のために確認してください」
  と、言われたので、見にいきました。

いやー さすがに 宮下さんの展示。 しっかり、キレイに出来ていました。
  少し 手を入れて完璧!
  (本当のことを言うと、せっかく 雨のなかを、駐車料金を払って行ったのに、
      ナニもしないのは勿体ないと、無理に格好つけて直しただけですがねー)


 ところが ココでも、困ったことが 起こっていました。

       太刀が 無い! 


    ヨロイ1


  この紫縅(むらさき おどし)の 右に 刀立てがあるのですが、
  注意ぶかく 見ていただくと 分かりますが・・・  金色の小刀しかない。

    ヨロイ3

 一方 右の赤糸縅(あか いと おどし)のヨロイには、
 太刀が飾ってあることが 下の写真からわかります。
 これが もう 1本見つからないので、小刀を 立てかけてるというのです。
 太刀が行方不明などというのは、
      土肥会会長の公印が行方不明になるの同じくらいの大事!

ヨロイ2

 事務局長さんに電話して 太刀の行方を聞いて
 城願寺の倉庫を探しましたが、見つからないので
 普通の武将の 見劣りのする太刀を とりあえず、
 観光会館へ 届けました。

 頼朝か、実平かの 太刀が 1本 行方不明です
 頼朝、実平の両者の 口上名乗りの 扇子と箱が、それぞれ行方不明です!

 
 「事件は、現場で起こっているのです!」という 有名な台詞がありますが、まさに
 「事件は そこで 起こっているのです!」
    (そこ=倉庫)


  行ったり来たり 扇子と太刀探しに 半日潰れました。

 

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2018.04.11

4月11日の昼前
 強風の前、雨がふったり止んだりの 天候で
  城願寺の藤棚、
  例年より早い 白藤の八分咲きです。

     IMG_5584.jpg
  
昨日点検して修理。
  扇子 36人の武将の持ち物ですが、
  34人分の点検で 2本が 扇子戻っていない。1箱(扇子の保存箱)も不明。
  これでは 保管が、できないので、  新たに作り一旦、全部完成とした。
  今後 出て来たら差し替えとする。
  今朝 保管倉庫へしまう。
  
IMG_5586.jpg

 しかし、源 頼朝と土肥実平の 2本の扇子と箱が 依然として出てこない。
   先日、虫干し 整理をしてくれたはずなのに、
   拾い出せなかったのか 不明。






2018.04.11



 土肥会予定葉書

  今日は 上の行事予定表のように
   土肥会武者行列パレードの 衣装準備でした。
   予定表の通り、 13時に 城願寺へ行ったら誰もおらず、
   13時に 小学校で作業という会長の指示で、移動しました。

   一日休むと 予定が変わっても 欠席したものに連絡が無いのが、
   この会の良くないところで、
   遅刻。

小学校での 13時から 16時までの作業は、 指示をする人がいなくて
   思いつきで 各自が 仕事を気づいたことからやるという状態。
   誰も 事務局長が作った 一覧表や図版の資料を 持たないで
   参加しているので、
   どこまでやったら良いのか、全武将の何を揃えたら 終わりなのかが分からないので、
   いつ終わるかが 不明。
   休憩も無く 3時間の作業続行。 
   指揮者がいない、作業過程が一目で分からない、年寄りの多い作業、
   限界が見えます。

   数年前の 大きな声が飛び交う作業現場という印象がなつかしい。
   私が参加して 6年目。 みんなが歳を取って 動けない、指示待ちの 
   武者行列も 先が見えたね。 今年の様子では・・・・と思って帰って来ました。

 まだまだ 終わってない 手直しの仕事を
   今日も 抱えて 戻ってきました。 こうやって 夜まで 作業をしています。 

  なかなか 自分がしなければならない 司会の仕事が出来ませんね。
   あすまた 司会進行の 台本を見直して・・・・・

   例年のように ぶっつけ本番の 準備した台本の 7割しか出来ない
   進行になりそうですね。

      
 

 当日の 「全体の正確な進行予定時間割表」を 
 毎年、
 「このあと どうなるの?」 「次にどこへ いつまでに移動するのですか?」と観衆からや
 カメラの趣味の人に、また
 新聞社の記者や放送の取材者に聞かれるので、
 時刻と場所を明示した時間割、タイムテーブルを作らないといけないのですが、 
 誰も 作っていません。
 
必要だと 思う人がいないのですね。 
 お客様に適切な情報をきちんと与える おもてなしの気持ちが不足です。 

 駅前で名乗り口上を見たいとか、 
 城願寺の法要に参加したいという 
   自動車でやって来た人に、
   どこへ駐車してと 駐車場を指示できないのです。 
 祭のチラシにも 駐車場の地図や案内が載っていません。
   「この時代に、不親切にも程がある。」 
  毎年 お客様に 言われる言葉です。


  
2018.03.30


今日は 寒かったですね。
  降る雨も 冷たかったのではありませんか?

  湯河原駅まえの 土肥実平夫妻の銅像前の サクラも
  ここまで 咲いていますのに・・・・ でも、 長もちしますね。

P3202500.jpg


土曜日に 土肥会のみなさんが 協力して 立ててくれました。
   四月一日の武者行列の のぼりです。
  同じ頃 私は 伊能忠敬測量隊の標柱を 一人 立てていました・・・ 





    日刊相豆タイトル

30.3.20.のぼり紹介

  毎年 わたしが 気になることは、 
   土肥実平を顕彰するための「土肥会」の担当する行事なのに、
   「何故 土肥実平が タイトルに付けていないのか?」 気に入りません。
   のちに 源氏が使うようになった 「笹竜胆」の紋を使っているのも 気に入りません。
   土肥氏の家紋「左三つ巴」でしょうに。
   
 先人のやって来たことには、何らかの理由があるのでしょうが・・・・
   私だけには 理解出来ないのでしょう。

   歴代会長には なかなか 解ってもらえないので
   へそ曲がりの 私は 司会をつとめるので、

   毎年、付け加えて 紹介しています。

     修正

   「源 頼朝、土肥実平による旗挙げ出陣 
      第88回 武者行列を 開始します。」と。

  

2018.03.20


 「日刊 相豆」さんでは
   武者行列の 配役が発表されていました。
   ありがとうございます。
   再録しておきます。


日刊相豆3.13.旗挙げ配役上
            した



2018.03.13
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