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きょう 城願寺さんへお願いに行って 会場を取っていただきました。
  そこで 次の 計画を作り、関係者へご案内を出します。
  地元紙にも 掲載依頼を 送りました。

たった、90分間ですから 『平家物語』の中でも、
 「早馬」でのあわてぶり。
 「富士川」の斎藤実盛の話と、
 『おくのほそ道』で 芭蕉が涙する 斎藤実盛のカブトとキリギリスの話を読みます。

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  声を出してよむ出陣
 
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頼朝・実平の出陣の日、 8月23日には
 城願寺で『平家物語』を読みませんか!?


 
土肥会が毎年開催してきた「開運出陣祭」を今年は休止したので、それに替わる
八百三十九年前の旗あげを しのぶ読書会を開く計画で参加者を募集している。 

主催するのは湯河原で 古典を読む会を開いていた 湯河原町史編纂委員の加藤雅喜さんで、
 その日は、土肥大杉跡・しとどの窟・自鑑水などを現地案内する予定だったが、現場は 
 森林伐採工事が進行中で、足下が危険なため、城願寺での読書会としたという。

頼朝と実平の旗挙げ報告を、平清盛ら平家の武将が、どんな気持ちで受け止めたのか?
  「平家側から見た 東国武士」を 知る話に 計画を変更したもの。

   ◯行事名 「声を出して読む『平家物語』ー東国武士の旗挙げー」
   ◯日 時  八月二三日(金)午前十時三十分~十二時
   ◯場 所  城願寺(土肥氏菩提寺:湯河原町城堀駐車場あり)
   ◯当日配布テキスト『平家物語』と、参考の『源平盛衰記』『おくのほそ道』と解説資料 : 二百円

     ◯古典文法などの知識不要で、ふりがな付きテキストを皆で声を出して読み、分かり易い説明をします。
        ですから、小中高校生も参加可能です。  鉛筆と水一本持参で。
    冷房が用意された城願寺で、今から 839年前の夏、都で平清盛が受けたショックを、あなたも感じてみませんか?

▼90分間の雑談を入れながら声を出して古文を読むが、そのあと希望者に、七騎堂、土肥氏像・墓、
    ビャクシン、徳仁親王(新天皇)参拝碑、伊能忠敬測量隊参拝碑の説明と、
    6月末 BS7放送された「ミステリアス・ジャパン」の紹介をするという。

▼参加希望者は 当日、城願寺へおいでください。受付で資料をお渡しします。
      急ぎのことがあれば 連絡先:加藤雅喜 as5j5s@bma.biglobe.ne.jp


  呑めやうたえや

  旗挙げ1

  旗挙げ2



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2019.08.15
今日も暑くなりました。
 会場は エアコンを入れて 29度設定でやってみましたが、私は暑く 
 座っている人は、寒く・・・
 うまくいきません。

それでも 何とか、
 最後は、ごまかして はしょって
  「腰越状」から
  「大原寂光院」まで 終わりにしました。
1年以上かかりました。ご参加ありがとうございました。お疲れ様でした。

次回は、11月上旬の 5日間を設定して、
 早めにお知らせいたします。
 やっぱり
 混乱、終末論を扱った作品にしましょうか。

2013.05.22
暑い日でしたね、今日は!
 湯河原での公開講座初日でした。

「平家物語」を声を出して読む公開講座ですが、いよいよ最終。

今日は、「佐藤継信の死」から・・「先帝身投」まで 平家は滅びました。
明日は、「腰越」から・・・「大原寂光院」まで。

   IMG_7297最左

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   IMG_7298migi.jpg
  
  がんばりましょう。
 
2013.05.21
今日と明日
 声を出して読む「平家物語」の最後に たどり着きます。
 
 屋島・壇ノ浦・義経そして、灌頂の巻。

 今日、午後1時、湯河原町商工会館2階です。

   ポスター平家

 参加の皆様、お待ちしております。
  よろしくお願いいたします。
 

 
2013.05.21
きょう、
湯河原の公開講座の「平家物語」追加講座の案内葉書を発送します。

葉書湯河原公開講座25.5

 ご無沙汰しております。遅くなりましたが、
 会場がとれましたので、3月最終編で終わらなかった
 屋島・壇ノ浦合戦と、建礼門院大原隠棲までを終えることにいたします。

湯河原公開講座 声を出して読む『平家物語』灌頂巻 ご案内

 日 時: 5月21日(火)・22日(水)の13時~16時まで 
 場 所: 湯河原町商工会館 
 参加費: 1千円(会場費・資料代)  当日集金します 

5月21日(火)    これまでの復習をかねて

     ・「佐藤継(嗣)信最期」・「那須与一」
     ・「壇ノ浦合戦」・「先帝身投」
     ・「腰越状」・「大臣殿被斬」・「大納言被流」

5月22日(水)
    
     ・「判官都落」(義経逃亡へ、平知盛の亡霊  ※前田青邨の絵画)  
  灌頂巻・「女院死去」(建礼門院の出家。大原寂 光院に隠棲する建礼門院を後白河法皇が訪問)

テキストは 3月の使用のものを使います    
   前回、参加されなかった方にも、予備も用意します


2 「湯河原の歴史」の資料を作り、お渡しします

3 葉書で、名前・住所を書いて お申込み下さい
  〒259-0303 湯河原町土肥1-7-9-705 加藤雅喜 あて






2013.05.04
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