FC2ブログ




昨日 出すつもりが、
  急に、至急という お願い事が 観光ボランティアからあって、
  昔の資料を 引っ張り出して 整頓して おくってあげたりしたので
  ハガキ印刷どころではありませんでした。

きょう、7日に完成したので みなさんへ送りました。
   参加有難うございました。
   今日中には 出したかったのは、
太陽暦では、芭蕉と曾良は、白河の関を越えたからです。
   もちろん 午前中は「遊行柳」をみて 午後 「白河の関」を越えたのです。
   『おくのほそ道』 の目的の大きな一つを 果たしたのですから。

    ハガキ表


ハガキうら
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  秋は 11月15日(金)としました。 上野のうら 谷中墓地の 10年間で
  どのように変わったのかを案内しようと思っています。

   夏も どこかで 小散歩を考えてみようと思っていますが 頭の中。


  ハガキの一番下の 一行に、
  6月29日(土) 朝7:30~8:00  BS7 チャンネルの 「BSテレ東」
  「ミステリアス・ジャパン」の   鎌倉開幕の立役者 土肥実平  出演します


 予告しましたが、
  BSテレ東を 見ることが出来るひとは そんなに多くないだろうと 妻に言われて、
  土肥会の人も ほとんどがみられないだろうから
、別の方法も 紹介してあげないといけないなと おもっています。








スポンサーサイト
2019.06.07



それは 2011.6.7.のことであった。
  越谷市で 開いた公開講座で、
  声を出して読む「おくのほそ道」を 主催していた私は、

  「おくのほそ道」で、芭蕉が歩んだ道を、太陽暦に直して行ってみようという計画。
  春日部観光のしんちゃんバスを指定して、南越谷駅前から 出かけた。

  黒羽城跡横の 大雄寺に 到着。

    大雄寺入口


  少し離れて 仏頂上人の修行の寺「雲巌寺」へ 向かう。

      雲巌寺

  田植えが終わったばかりの  「遊行柳」へ向かう。

  柳

  まんがとは 逆方向からの写真

  yanagi.jpg

  傾いている 芭蕉の句碑ですが、 まっすぐにしてみました。
     句碑の句も読めるようにしてみました。
    「 田一枚 植えて立ち去る 柳かな  芭蕉 」

     IMG_3099.jpg
    ※字を大きくするのは 写真上で クリックすると 拡大されて読めます


 このあと、遊行柳の先に、芭蕉・曾良は、
   古来有名な 「白河関」をこえることになりますが・・・・

IMG_3090.jpg

   楽しい ひとときでした。



   

2019.06.02

JR東日本の 「大人の休日倶楽部」 TVCM

    otona_logo_pc.png

 吉永小百合さんの出演で
 昨年は 横手市増田、 内蔵の街が 紹介された。
   土肥氏の子孫が住んだ街、城を築いていた、「満福寺」を建てた土肥氏を 訪ねて 
   私たち夫婦も 訪問した。  湯河原「城願寺」から もらってきたという阿弥陀仏像も見た。
   その一端は 研究発表や来週できあがる小冊子の中にも書いた。

 ことしは、栃木県の
  那須町の「遊行柳」と 大田原市黒羽の「雲巌寺」のシーンである。

 まずは 竹林の段々が 黒羽城を示す。アジサイも綺麗なところだ。
   座禅の「大雄寺」の 藩主大関家の墓群は 紹介されなかったが、
   芭蕉をいうなら 紹介してほしかった。 
   ※ちなみに 東京上野の北にある「大関横町」の地名は、ここのお殿様の江戸屋敷にちなむ 町名である。

黒羽 吉永小百合

 ちょっと離れた 「雲巌寺」は いつも赤い橋が 印象的。 夏に行くべきだ。 
  
雲岩寺 吉永小百合
 

 これもちょっと離れた 「遊行柳」は 田んぼを歩くのが楽しい。田植え後に行くべきだ。

遊行柳 吉永

  
  これらは 戸田市文化財研究会の皆さんと
  公開講座声を出して読む「おくのほそ道」の講座の皆さんと 
2011.6.7.(平成23年)、芭蕉が 白河關を越えたという同じ6月7日に
  訪問した。
     雲巌寺2011.6.7.

  また、私たち夫婦も 2017.6.23.に
  出かけた
  なつかしい場所である。



2018.02.22

旧暦では 5月17日から27日の間にあたる、
  きょう 
  新暦の7月3日から13日までの間に
  
松尾芭蕉は 曾良と 『おくのほそ道』行脚のうち、
  尾去沢の商人 鈴木清風をたづねて、知り合いの寺 養泉寺の境内に 初夏の暑さをしのいでいました。

  2011年10月25日 越谷春日部の公開講座の皆さんと 私は 村田清風家跡の資料館にいました。

     鈴木清風宅

  そのあと 鈴木清風宅から 500m位 離れた 町外れの「養泉寺」を 訪ねました。

    養泉寺

  境内の「涼し塚」という 芭蕉の句にちなんで立てられた 句碑を みんなでのぞき込みました。

      「涼しさを わがやどにして 寝まるなり  はせを」
 
      涼し塚

  この養泉寺の門前を通る「羽州街道」をとおり 芭蕉と曾良は 鈴木清風に勧められて、
  この新暦7月13日に、南下して 「山寺」へ向かいました。 
  
  二人のいた この寺は高台にあって 写真の羽州街道の下、田んぼから吹いてくる涼しい風に助けられました。
     (写真は 行ったのが 10月末だったので、稲刈りが終わっての 黄色い田園風景でしたが、
     芭蕉と曾良が目にしたのは、田植えが終わっての 緑の水田であったし、畑には「紅花」のオレンジ色の花が
     満開に近づいていたはずです・・・・ 
 
     羽州街道

  朝早く出て、6時間ばかりの徒歩で、夕方前には 山寺こと「立石寺」へ到着して、宿坊に荷物を置き、
  早速、急で長い階段を上り始めました。 蒸し暑い山中の木々に鳴く 蝉の声が うるさいほどでした・・・・

   山寺

  芭蕉像が、写真左手に造られ、後に 曾良の像が 右手に作られて・・・・ その前で写真撮影をしました。
  芭蕉と曾良は きょう 12日に支度をして 13日早朝に 山寺へ向かって出発しました・・・・・
 
 

 こうやって見ると 懐かしいですね。 しばらく 公開講座をお休みにしていますが 皆さんお元気でしょうか?



2015.07.12
何気なく TVを 見ていた・・・ 歩き回りながら・・・・
  それは 
今朝の 4ch 日本テレビ
  「ぶらり途中下車の旅」
は 東京スカイツリー線

途中下車の旅

 散歩者が、橋を渡っていくシーンがあり、絵柄が・・・何処かで見たことがある!? 
   橋を渡って 左折した・・・・   わかった!  
   これは 東武動物公園駅で降りて歩いているんだ

 そして この右の店の前で 「良いにおい 風情あるお店・・」の声


        burari_26631.jpg
    
  
 そうです、 「うなぎ 高橋屋」でした。

       高橋うなぎ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 そこで 散歩者が 何を食べたかは ・・・ TVを見ることを やめてしまいましたから、わかりません。
 さっそく、 越ヶ谷の公開講座で、『おくの細道』を 北千住から歩くことをやっていて、
 その参加者に電話して確認しました。

あれは・・・ 平成25年11月24日でしたね。 春日部駅から日光街道を歩きました。
    参加された皆さんの解散場所から、この高橋屋の前を 
    においを かぎながら帰ったことを思い出しますね。

           春日部宿まえ

 そんなことを 話していたら、思い出しました。

戸田市文化財研究会の 8月5日の佐原の昼食を 予約できるかを 問い合わせることが仕事だった。
  希望のソバ屋さんへ電話しようと 店の案内を見たら 

  なんと、予約したい 8月6日は水曜日で 定休日だったのです!
 
  これで ソバ屋さんが こちらも うなぎ屋になりそうなので・・・  
                 
                           
      以上 ウナギの話 二題でした 


 
 
2015.06.20
 | HOME |  NEXT PAGE »