きょう 暑くなる予想の朝方、
   近所のみかん問屋 石澤商店へ出かけて
   「河内晩柑」を 購入した。 
    河内は 熊本の地名で、そこで取れる 夏みかん・甘夏の仲間であるので、
    かわち の名前が付いている。
    8月になっても 食べられるので 遅くまでの 晩 が付いているようだ。

 先日、若主人に、「この河内晩柑は、四国の宇和島から取り寄せたんだ。」と きいていたので、
    今朝は 湯河原の甘夏みかんと、この宇和島の河内晩柑を購入した。
    店頭には カゴに3つ入ったものが 3カゴ 置かれていて
    「もうこれだけになった。 
     先日の大雨の宇和島市周辺の各地の崖崩れで、この河内晩柑を収穫した みかん畑が崩れてしまい、もう今年の収穫が望めないどころか、畑も木も流され埋まってしまった崖崩れだというので、来年も収穫できない。
    永久に この畑のみかんは最後になったね。」と
    若主人が言ったのには驚いた。
    その場所は 宇和島市吉田というのだ。

IMG_E6878.jpg

 実は この石澤みかん問屋でこれを買ったのは、郵便局の窓口帰りだったのだ。
  葉書をポストに入れたのだ。私の出した葉書は、
    もちろん 洪水崖崩れ被害の見舞い状だ。 

    8年ほど前になろうか、
    四国 愛媛県松山駅前で、色々珍しい みかんを売っていた立ち売りの おじさんがいたので
    みかんの採れる 湯河原から 道後温泉に來たことなど、味見をしながら、何種類か買った。
    注文すれば、いろんな種類のみかんを、段ボールに混載して送りますというので、注文した。

    送られてきたミカンは 大小さまざま 色もさまざま、味もさまざまのが、3個くらいづつ詰め合わせてあり、
    一種類づつ シールにボールペンで 品名が書いてあったのだ。

    この時 はじめて食べたのが、昨年に ジュースで 大ブレークした 血の色「ブラッド オレンジ」だった。
 このところ
    ご無沙汰していたので、お見舞いの葉書を書いて 出した帰りに寄ったみかん問屋にあった河内晩柑の
    生産地が 宇和島市吉田 という みかん問屋の若主人。
    そして 私が出した葉書の宛先が 宇和島市吉田町河内上2204-2 丸山みかん園  であったのだ。
    
 お昼に 夫婦で、そんな偶然の話をしながら
        3個のうちの1個の河内晩柑を 味わって食べた。おいしかった。
    ありがとうございます。    
  
   



   
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2018.07.18


暑いですよね。
  とても暑い!

ブドウ1

ブドウ3

 この暑さだからこそ ブドウは甘くなるのですよね。

   でも、雨が降ると、もっと うれしいですよね。 人間も、ブドウも。



2018.07.18


土肥会の主催する行事に、「後援」をいただく申請書類を
  今朝までに 会長から 判断をもらって 作り直す。 そして提出してもらう。
  そんなことを 昨夕に 要請しておいて
  昼前に 返事をもらったが、

  いざ 清書しようとしたら、
  会則・申し合わせ事項・会の役員名簿は、
  変わったところがないと 会長から太鼓判を押されたので、
  心配で、事務局長に 連絡取ったら 
  「それらは 変わりましたので、正しいのをメール添付で送ります。」という
  ことで 作り直すことになるなど、
  手間取りましたので、ジムにも また行けず、

  午前中に 持っていきますといっていたのですが 
  完成した、午後に 会長さんの手元へ届けました。

 手間取った もう一つが、
   携帯電話の故障です。 赤いランプが消えない。
   らくらくホン。

     IMG_6873.jpg

 IMG_6875.jpg

  赤いランプが消えない。  胸の赤いランプが点滅するのは ウルトラマン。
  電源を切っても 赤いランプが付きっぱなし。
  さて、どうするか?  
  しばらくは 携帯電話が 無しの生活かな。

  仕事がたまっているので 
  携帯への電話がなくても 仕事が進むだろうから・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  会長へ 申請書類を預けたので、これで ジムへも行けるし、
  自分の仕事が出来る。
  


 
2018.07.18

今年 今月 生まれたばかりの ツバメたちは
  餌取と 飛行練習で 忙しいのだが、
  こう暑くては たまらないらしく、
  マンション玄関の 電線に、
  まるで スズメのように たくさん並んでとまっている。
  
  この一週間ほど 15羽くらいが こんな風に並んでいる。
  マンションとマンションの向かい合っている 真ん中の道路上、
  電線に とまっている。 
  
ツバメ

             ツバメup

 ちょうど ビルの間で  
     ① 日影である。  
     ② 涼しい風が吹き抜ける。

 そんなところだろうなあ・・・・ けっこう ピーチク うるさい。


2018.07.17


土曜 ・ 日曜日でも
  暑くても ゆっくり休んで、また遊んでいられないのは、

   被災地の皆さんや  
   消防・警察・自衛隊ボランティアの皆さん達と比べたら
  とても ラクなことだが、 
   私にも 休みがない。


土曜日は 「焼亡の舞」演舞者の 
  口上扇子と台本原稿を、完成させて 
  練習を 早くから始めてもらおうと、会長さんに お渡ししました。

そのあと、夕方には、「開運出陣祭」の出演依頼に、
  連絡を取ってもらった方が 車で送ってあげるというので、
  天ぷらを あげている最中でしたが、少し待ってもらって、
  最後の舞茸を 全部あげて
          (火力を上げて 短時間で あげたら 堅く焦げてしまいましたが・・・)
  完全に 天ぷら鍋の 火を消して
  同乗させてもらって 向かいましたが、
  結果は NO!    残念なものでした。 
 
帰ってから ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  夜は 頼朝旗挙げで、山木館に乱入した武将達の名前を明確にすること。
  今朝は 山木館急襲が成功して、これは意外、これなら源氏側に付こうかと 思った武将達の名前を確定すること。

  これを やり出したら、意外と むずかしい。
  史書は『吾妻鏡』『源平盛衰記』『平家物語』くらいしかないのだが、
  武将の氏名は、使う漢字も、表記法も、まちまちだから、同一人物なのかどうかも判断に迷う。
  まる 1日半の時間をかけたが、完全には出来なかった。

 数十年に亘って、「土肥会」がやって来た武者行列の
  名乗りを行う 武将達30名ほどの名前を選んだ
  なぜ 大勢の武将たちから この人物達を選んだ理由の信憑性にも
  影響が出るのですから、 やっかいです。

それは そうだとして、
  今回の待ったなし調査は、こんな理由からです。

  このところ湯河原町や土肥会の活動に応援してもらっている
  大蔵さんに依頼している マンガ「土肥実平」。

  先日、その原稿案をみせてもらって、
 「その一コマに登場させる武将達の氏名と セリフを考えて欲しい」と、言われたことによります。
 左側の下書きに、  調査の結果、私は 右のような武将名とセリフを入れてみました。

 NHKの朝の連ドラでも、漫画家は なかなか苦労が多いと分かりましたが、
   本当だなあと 思います。 時代考証なしに時代漫画は書けませんね。

山木館漫画 漫画台詞1

 これを 明日 大蔵さんへ送ります。ですから・・・・・・

 今晩は この次の 仕事に取りかかります。
  火曜日に提出する 湯河原町・真鶴町・湯河原町教育委員会の三箇所向けの
 「後援依頼」を 作らないといけません。

 困ったものです。 
仕事分担できない「土肥会」です。





2018.07.15
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