講演会の様子です。 
   『湯河原新聞』さんの 今朝5月23日の記事です。 ありがとうございました。

   29.5.23.湯河原新聞
※紙面上にマウスでカーソルをあわせて クリックすると拡大鮮明になり、読みやすくなります
  

   参加者全員に配布された 立山町のお土産の 美味しい水「水の王国」ペットボトル
   なぜか 重い水を会場まで運んだ 私には 手に入りませんでしたので 味わっておりませんが、
   「日本で 第2位のおいしさ!」 そう、坂井議員は 紹介しておられましたが・・・
   この写真は 聞きに来た妻が もらった物を横取りして 写真撮影しました。

        水の王国2小


スポンサーサイト
2017.05.23

5月21日(日)の土肥会の歴史講演会は こんな風に始まりました。
   
  PRが足りないという要請で、来てくれたFMあたみゆがわらの 佐竹さんによる
   会場からの 生放送中継です。
   
  熱海駅のサテライトスタジオと、この湯河原の図書館をつないで、
   佐竹さんのインタビユーで答えるという  私の「番宣」ならぬ「演宣」を流してもらいました。
   廻りで 準備が進む騒音の中で ありがとうございました。

20170521satake-02.jpg

  私は、開催当日だというのに 開演2時間まえに 看板を駅前に立てに行って、
  汗だくで会場へ戻ってきましたが、    「一分前です!」
  打合せも ないままに ここへ座って 会話を始めました。

           20170521satake-01.jpg
  10分間の予定時間を超えて 11分47秒に延びてしまったのですが、生放送ありがとうございました。

  このFM放送を 聞いていて下さって、
   すぐに会場へ おいでになった方もおられて、当時は 町内の大ゴミ拾いが行われているなど、
   町内の行事が あちこちであって、 
   前から聴きたいと言っていた 湯河原町の観光ボランティア10名のみなさんも、観光案内に出かけているなど 
   
   参加者が分散してしまうという心配があったのですが・・・助かりました。
       ありがとうございました、佐竹さん。FM熱海湯河原さん。
     atami.jpg


  

サー  開会して 土肥氏の後裔 坂井立朗 立山町議会議員さんおお話しが始まりました。

20170521-3a.jpg
  
   すでに 何度も 湯河原へ足を運んでいて、「やっさまつり」にも 参加された経験があるそうです。
      講演内容は 後日。 様子は 次号で『湯河原新聞』記事を掲載させていただきます。



この日、この講演を聴くために 多くの土肥さんが集合しました。 
   私以外は、 来て下さった土肥さんのうちの半数だけ、若い人だけ写真を撮ってもらいました。
      
    20170521-4a.jpg
 
    土肥氏、新開氏など の今後の調査研究は 若者に受け継がれたら良いですよね。  
    連絡を取り合う そこからですね。



2017.05.23


  五月も 終わりに近づいています。
  今話題の 「ふるさと納税」 やっていますか?  みなさん

こんなに景品(返礼品)競争になるとは 予想できましたよ。
  やるだけやらせておいて、急に 何もしないで高をくくっていた都会の首長からの苦情などがあって
  減ったところからの文句を やわれげるために、
  急に、
  貧乏な地方が つぶれそうになった伝統技術や苦心して創成した産業を育て始めた矢先に
  やらせるだけやらせておいたのは、総務省の瑕疵である。
  これまでの総務大臣の責任ある仕事といえない 手抜きだと思う
    条件を明確にしないで やらせたのだ。
    弊害が出始めた時に 早く ブレーキをかけさせなかったのだ。
  この方策の本来の目的が 貧乏地方の経済を 民政を 支えていることで
  それがある程度 がんばっているところでは 目的が達成されているということを
  きちんと評価しないといけない。

     ※ 東京都の収入を減らして 過疎地へ廻そうという構想は『新潮45』では、
           もう 20年以上も前には さかんに 論陣が張られていた。  

  「心配することはない。」と 何もせずに 冷ややかに見ていた都会の首長達には
  総務省は なんと言ってきたのか。
    今になって 彼らの味方をする総務省や 大臣の考えはダメだ。 

  家電製品などダメ 豪華な物はダメという もっともらしい理由を言いだした。
  電化製品の部品を造っている工場のある町では 電化製品の完成品を贈るしかないでしょうに、
  NHK朝の連ドラのような工場のある町から 返礼品として トランジスター10個 抵抗2個 コンデンサ50個
  もらってどうするの!
     コンピュータ操作だけで 高収益をあげているような 都会のIT会社からの法人税・固定資産税で
     お金が入ってくる 国や都会とは違うんだよね。 
  地方の工場は そのような小さなもを造っているんだよ。

そうは言っても お国の指導で、渋々 返礼品の価格割合を下げる地方が出ているので
  「今のうちに・・・ 」という 
  駆け込み申し込みが急増するのも分かるだろう。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ふるさと納税は 収入金額により制限があるため 
    私のような 少額の年金生活者には、1万円が限度である。
 
  毎年 これを続けて来た 私は
    そのような 少額なので 大差はないのだが、早速 申し込んだ。
  
   きっかけは きょう 茨城県境町からのダイレクトメールが届いたせいなのだ。
   関心のある方なら 
     すぐに 理解出来るかもしれないので紹介しておこう。
   境町では、
     ①昨年のふるさと納税者に、「花火大会に 抽選で 100名バスで無料ご招待」。
          自分たちの土地を見て欲しい。行事を見て欲しいというのだ。

       ②ふるさと納税に、町独自で ポイントが付く。次年度に積み重ねていける。

   「ふるさと納税をしてくれた人を 離さないぞ!」という 工夫が見られると思う。
    この町は 
      昨年 熊本地震の時に ふるさと納税を熊本に募金という考えで 行う人に、
      「うちの町が 利根川鬼怒川の水害の時に助けてもらい、援助をたくさん寄せてもらった。
       被災して 熊本の役所の受け入れ事務が出来ないから、その救援のふるさと納税事務を
       わが町が代行します。」と 言いい出して 実際におこなった町である。
    
    私が この町にふるさと納税を始めたのは 
       あの水害で 家が流され、田が流され、牛やぶたやニワトリが流されて、
       関東の中でも 一流の農業県が あぶないという判断からである。
   
   今年も 私は 返礼対象となる 最少額を
      農業・畜産業の復興振興に当てるという使用目的に◯を付けて 送ることにした。

  いやー 今日は忙しかった。 
     講演会の後始末が山積みである。
       参加者からの要望の土肥氏の資料を準備したり、
       講演会の写真 録音などの収集をしたり
       講演会の礼状も考え、報告書の原稿書いたり、
         研修旅行呼びかけ資料を作ったり.....................

  暑かった.  風が強かった。





    

    

  
  
2017.05.22

 湯河原町の 
   2月「梅の宴」から続けて来た
   パワーの窓で 写真を撮って SNSにアップしてくれたら 記念品を差し上げていた事業は

   先週で、一時 休止となりました。

1-20161207160526.png

   長い間 ご協力ありがとうございました。 
   多くのみなさんご協力いただき、
   大きな成果をあげることができました。 

 本来なら 町長や 町役場から 御礼を申し上げるべきでしょうが、
   発案者の一人である 私から 代わって御礼を申し上げます。
 
 なお 「一時休止」ですから、明後日に相談会を開き 今後の方針を立てますので、
    再開のお知らせが  近く 町役場のHPに掲載されると思いますので、
    もうすこし お待ちください。
 


   IMG_2632.jpg

 明日 上のパワースポットの窓ではなく、
    「SNSに アップすると ストラップに記念品をあげると 説明板」を 私が 撤去します。




2017.05.22

孫娘の 書道の認定書の写真が送られて来た
  良く がんばっているなあと思う。

   書道検定準5級

 私の 最近の書道作品は、一昨日の これ!

IMG_2640_20170522212348652.jpg

  もっとも 
    その掲示の字は 前の日に パソコン打ち出しの中抜き文字を 
    墨汁で塗りつぶした作品です。

 DSC01982.jpg


    A4サイズの用紙いっぱいの大きさでの漢字・平仮名を 色濃く黒色にしようとすると、
    キャノンの インクジェットプリンターで印刷では、

      innku.jpg

    1400円のインクタンクを 使い切ってしまうくらいです。

 そんなことは 出来ません。
    余裕が無いなら 無いなりに、工夫します。
    誰も みっともないとは言えません。 言えるとしたら 私です。
    
    最初の時は 太毛筆で 模造紙に 私が書いていたのですが、 
      模造紙をつないだ大きな紙を 乾かないうちに 
      狭い家ですから 動かすと、スミをすわないモゾウ紙ですから
    スミが垂れてしまって 
      まるで 黒字から何本も タラーリと流れてしまって 幽霊屋敷風・・・やめました。


そんな 子供だまし イヤ 大人だましの
   筆で塗りつぶした 字と  孫娘の字は 比べようもなりません。
 
     あいちゃん 
     よく頑張りました。


    
   
  

2017.05.22
 | HOME |  NEXT PAGE »